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『日本書紀』無書名分註の區分と特徵

Classification and Characteristic of Notes from Untitled Sources in the “Nihonshoki”

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주제분류일본어와문학

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Abstract

日本書紀の分註を本文の記事内容との関係から捉え考察した結果、無書名分註は本文の固有名の続柄や補足説明を示した分註と本文内容の説明を示したものはあるが、固有名の異名や異説、本文内容の異説を記したものがなく、他の分註とは少々異なる性格を持っていることがわかった。また、無書名分註を記事内容によってイからトまで七つに区分し、各区分の巻別分布や特徴を検討してみると、巻全体に亙って用いられた分註はイ区分の本文記事の理解を助けるための補足説明ぐらいで、他の区分の大部分の分註は巻14から27にかけて分布しており、ニ区分の闕名、闕姓などに関する記事を除いて群に集中され、巻による偏在が見られる。 各区分の同分類の分註では、註記形式においての共通性が認められるものが多く、無書名分註といっても註記表現が決っているものが多い。但し、「~也、~言、~謂」などの註記形式も取らず、ストレートに付されたものも少数あるが、それらの分註はイ区分の内容の補足説明を記したもので、短文の簡単なものと長文で本文より詳しい記事からなるものが見られるが、長文の分註は本文内容と関連する資料をそのまま引いているものと考えられる。

참고문헌 (4)

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  3. "???{???I?????_?????[?????????t???????A?N?Z???g?D???????_???[", ?????\?l(?O??)
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