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7세기 후반~8세기 전반의 신라와 일본 관계 -‘倭典의 別置’ 문제를 중심으로-

The Relation between Shilla and Japan from the late 7th Century to the early 8th Century―Focused on the additional establishment of ‘WaeJeon’―

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주제분류일본어와문학

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7世紀後半~8世紀前半の新羅と日本との關係 - 倭典の別置問題を中心に - いわゆる倭典の別置のことを素材として新羅の對日交涉について調べてみた。特に、倭典が別置される時期とその背景が何なのかを新羅を囲んだ東アジア政局の變化のうえで明らかに見ようとした。 まず、新羅は羅唐戰爭が終決される675․676年頃になると唐との關係をほとんど斷絶にすることに至る。だが、日本との交涉はこれとは反對に增える狀況であった。このような新羅の對外關係に基礎してみたら、675年に成立する領客府の官員增置は對唐交涉が急激に減少する時期に行われる措置であるので、日本との關係を考慮しなくては思えにくい。とすれば、領客府が對日交涉を持續的に擔當したと理解するのが妥當であろう。したがって、新羅が651年に唐との外交を專擔する領客府を設置しながら、日本との外交儀禮を擔當する官司として倭典を別置したという論理は再考されなければならないと思われる。 次に、新羅と唐との對立が始じまる671年から新羅は日本との交涉に‘別獻物’という形態で多量の物品を傳え始める。このような物品贈與は679年から始めて680年代末に至るまで續く。したがって、對外交涉を擔當した領客府が存在するにもかかわらず、 日本を對象にする官司である倭典を別に設置したことは、對日交涉に必要となる物品を直接支援するがゆえであると理解する。とすれば、內省の中に倭典が設置したのは新羅の對日交涉が急增する文武王19(679)年頃であった可能性が高かい。 最後に、新羅が日本との交涉に多樣な物件を多量で供給する外交形式を維持する時期は實在的に‘唐の威脅’卽ち‘再侵の可能性’が殘るし、新羅內部の安定にも問題が殘存していた。したがって、新羅の‘別獻物’形態の腰低い外交は戰略外交を象徵する一つの事例である。とすれば、‘倭典を別置’する新羅の對日外交政策そのものが現實に応じる外交政策の見本だと理解することができる。

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