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가지야마 도시유키(梶山季之)와 조선

Kajiyama Toshiyuki and Korea

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주제분류일본어와문학

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Abstract

作家梶山季之は、日本の植民地であった朝鮮の京城で生まれて中学四年 生の時に終戦を迎え、引き揚げるまで十五年間、朝鮮で生活した。その体験を基にして彼は朝鮮関連小説を多数書いているが、それらは彼の文学世界のルーツとなるものとして重要な意味を持っていると思われる。本稿では、梶山季之の朝鮮関連小説の中で代表作であると言われる「族譜」と「李朝殘影」を中心にしながら、それらの作品の中で梶山が朝鮮と朝鮮の人々をどういう風に描いているのか、また、植民地朝鮮が故郷である彼にとって朝鮮はどういう意味を持っているのかを考察してみた。 「族譜」では創氏改名による朝鮮民族の悲劇を、「李朝殘影」では、三․一 獨立運動と堤岩里虐殺事件などを描いて、日本の植民地政策の持っている殘虐性と野蠻性を戦後の日本人に告発しているのが分かり、そこに梶山の朝鮮小説の意義と存在価値があると思われるのである。

참고문헌 (8)

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