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木下江의 문학과 조선에 대한 인식

The literature of Naoe Kinoshita and recognition for Korea

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本研究は、少数の信者を除いた日本のキリスト教界でさえ日青戦争と日露戦争の正当性を宣伝していた時期に、朝鮮の独立に関する問題を提起していた、キリスト教社会主義者の木下尚江における戦争と朝鮮に対する認識を考察したものである。戦争を階級闘争による産物としてみていた彼が帝国主義の日本が朝鮮民族を侵略していく過程をどのように理解していたのかをみようとしたのである。木下と朝鮮に関する研究は現在に至るまで少なかった。そのため、研究の方向は彼が活躍していた同時代の日本キリスト教界の反応、木下と一緒に社会主義陣営で活動していた幸徳秋水の戦争と朝鮮に対する見解、当時の人気作家で社会運動を興味を示していた徳冨廬花における戦争と朝鮮に対する見解などを比較し、木下が主張した反戦論と朝鮮に対する認識の特徴を分析することに重点を置いたのである。そして、テキストとしては、木下の小説で、当時の人気作であった『火の柱』と談論を用いている。木下の反戦論は日露戦争のみではなく、十年前の日青戦争から始まったものであり、戦争の原因に各国に存在していた君主制の矛盾をとりあげていたか゜、強力な天皇制を持っていた当時の日本の状況を考えれば、彼の主張はとても危険であり、また先見を持っていたと言えよう。そして、朝鮮が植民地化していく過程を日本民族が朝鮮民族を侵略していく視点だけでなく、朝鮮における支配階級と被支配階級の戦いとしてみようとした、社会主義者としての性格があらわれていた。

참고문헌 (3)

  1. 강상중, "キリスト植民地憲法" (1995)
  2. 水靖久, "社的キリストと木下江", 7, pp.4~ (2001)
  3. "논문접수일" (2008)

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