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複合動詞「〜出す」의 意味分析 - 韓國語 對應關係를 中心으로 -

A Study on the 「~dasu」 of Japanese Compound Verbs' The Succeeding Ciause - In terms of correlation with Korean and analysis of meanings -

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주제분류일본어와문학

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本稿では複合動詞「〜だす」について単独で使われる場合に比べて、後項 動詞としての「〜だす」の意味特徵を明らかにすることを目的としている。と共に、これらをもとにして韓國語との對應關係という觀點から日本語と韓国語のあいだでの意味特徴の差も考察してみたのである。その結果は次のようになる。まず、単独動詞「だす」との意味に密接に関わって具体的な物体の移動を表している場合である。また、移動の意味は表れていてもその意味が抽象化して具体的な移動ではなくある對象とか現象を外部に出現させて人の目に触れさせることを表す場合である。次は、後項の意味が變化して、移動の意味とは文法的特徴が異なるところで動作の始まりを表しているものもあるが、この場合、移動と開始の両方の意味を重ね持っている場合もある。その次、複合動詞「〜だす」が意味的に前項と後項の区別が不明確な場合も見られる。最後に、これらのことから複合動詞の後項「〜だす」を韓國語に置き換える場合の対応関係を探ってみると、複合動詞「〜だす」に対応するばかりではなく、韓國語では様々な形に対応することが分かるのである。

참고문헌 (12)

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