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복합동사의 통시적 의미고찰 -「たち+V」와「V+たつ」-

The Meaning Transition of Compound Verb -「Tachi+V」and「V+Tatsu」-

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주제분류일본어와문학

초록

「V+V」形の複合動詞を通時的に見ると、意味の拡張や縮小が起きて語形 を変えたり、使用されなくなった場合がある。多様な意味で使われてきた複 合動詞であればあるほど、時代の意味関係の流れにそって弱くなる部分が生 じる。その弱くなった意味用法の一部を新しい単語が代わりになることもあ る。この時、元々あった形の動詞は、新たな形の動詞と意味を分担する場合 もある。そんな流れの中で、意味の縮小が原因になって、完全に消滅してしまう場合もあれば、新しい意味を再び作って自分だけの意味を持つようにな る場合もある。 本稿では、こうした複合動詞の中で前·後項動詞の入れ替わった「立ち出 づ」「出で立つ」「寄り立つ」「立ち寄る」を対象にし、意味用法を調べ た。「出で立つ」は上代から固有の意味を持って使用されていたが、中古に 入って前·後項が入れ変わった新しい形の複合動詞、「立ち出づ」を作って意 味を分担することと同時にそれぞれの固有意味の領域を作って共存した複合 動詞であると推定される。 反面、「寄り立つ」「立ち寄る」は上代からそれぞれの固有意味の領域を 持って使用されていたが、新しい単語の登場によって意味が縮小され、使わ れる頻度が減ってしまった複合動詞であると推定される。

Abstract

Historically seen, compound verbs combining a verb with another verb sometimes show cases expanding or contracting their meanings, which results in different forms or disuse. Especially, as a compound verb has more meanings, some of its meanings tend to beweakened and at times, replaced by new words. In this case, the originally existent verb goes to complete extinction due to its contracted meanings or picks up a new meaning unique to itself. This thesis looked into meaning usage, targeting 「Tachiizu」,「Idetatsu」, 「Yoritatsu」, 「Tachiyoru」whose former following verbs are changed. This way, verbs whose foregoing-following verbs are reversed and originally existent verbs sometimes are found to share their meanings, either expanding to new meanings or contracting their meanings. Though it's said that the reason verbs whose foregoing -following verbs are reversed is that the meaning flow of compound verbs are changed, this thesis conjectures their reversion may come from those verbs themselves.

참고문헌 (13)

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