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「こと・の」 통어제약과 코퍼스 고찰

A Study on Syntactic Constraints with Corpus “koto・no”

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주제분류일본어와문학

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「こと・の」を形式名詞と命名することにし、その文法制約を論じた崔(2012)統語制約を<表>として示した。その中で本稿は「に関して・に対して・について」の前に「こと」が来るという点に絞っていくことにした。考察の方法はコーパスの利用である。インタネットで公開している「現代日本語書き言葉均衡コーパス(BCCWJ)」の検索ツールである「中納言」でヒットした件数を、国立国語研究所の「語彙分類表-増補改訂版-」に従って分類し、その語彙の特徴はどうなのかの考察である。 「に関して・に対して・について」の前でヒットされた語彙は1項目に分類される語彙が90%を越えていた。詳しくは、「に関して」は1.3人間活動─精神および行為、「に対して」は1.2人間活動の主体、「について」は1.3人間活動─精神および行為、そして1.3とは差の少ない1.2抽象的関係も493件ヒットされた。 これはある事柄を抽象的な概念として名詞化する場合は「こと」であるのと繋がる結果である。また、「に関して・に対して・について」まえで名詞化する場合は「こと」である文法制約があったのに、「の」になっている件数が21件もヒットされた。この考察は今後の課題としておきたい。

참고문헌 (19)

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