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植民地時期 朝鮮人의 日本留學과 韓國史공부 - 李丙燾의 早稻田大學 留學時期(1915~1919)의 經驗을 一例로 -

A Study on Korean History of Korean Students in Japan during the Japanese Colonial Period - Focusing on Lee, Byeong - do(1915~1919) -

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주제분류역사학

초록

本稿は、植民地期における朝鮮人の内地留学過程と韓国史学習の実態に関して、韓国で韓国史研究ㆍ教育を牽引してきた第一人者である李丙燾の経験を通して再照明するものである。 植民地期、朝鮮の人びとにとって、自国の歴史を学び教える場所が制限されていたのは周知の事実である。つまり、植民地朝鮮の公教育において、自国の歴史との接点が制約されていた環境だったため、朝鮮人と自国の歴史の学習状況との関連性を具体的かつ総合的に把握できる記録物は見つけ難い。その実態を把握するために、本稿では韓国史研究ㆍ教育の脈を作り出してきた李丙燾の記録物や経験を媒介して解明する。 本研究では次の2点を明らかにする。第一に、本稿で分析対象とする時期を実証的に検討することでより具体的に李丙燾の早稲田大学留学期(1915〜1919)を浮彫りにする。第二に、公教育で自国史学習が制約されていた植民地期において、内地留学過程の分析を通じて朝鮮人がどのように自国の歴史に対する関心を発展させることができたのか闡明にする。

참고문헌 (33)

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