본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

グローバル社会におけるアジアの日本語教育への提案-創造力·社会力の育成のためのピア·ラーニング-

Suggestions for Japanese language education for Asia in the global society-Peer learning for the improvement of creative and social skill-

0

조회

0

다운로드

9

인용

0

참고문헌

초록

異なる文化、価値観同士が常に交流することが必然となるグローバル化社会への変革は今後ますます進むであろう。あらゆる人材育成の場では、そのグローバル社会の人々が必ずもたなければならないグローバルな視座を、いかに育成していけるのかは喫緊の課題となっている。異なる他者を知り、異なる他者とともに安全安心、そして発展的に共生いくために人々が「協働」していくことの意味は重要である。コミュニケーション教育に位置づけられる日本語教育においてもその教育のあり方として「協働学習」の学習観を基盤におくことの意義は大きいと考える。

참고문헌 (45)

  1. 池田玲子, "ピア·レスポンスが可能にすること―中級学習者の場合―", 世界の日本語教育, (9), pp.29~43 (1999), 交流基金
  2. 池田玲子, "日本語作文におけるピア·レスポンスの効果―中級学習者の場合―", 言語文化と日本語教育, (17), pp.36~47 (1999), お茶の水女子大学日本言語文化学研究会
  3. 池田玲子, "日本語学習における学習者同士の相互助言", 日本語学, 23(1), pp.36~50 (2004), 明治書院
  4. 池田玲子, "日本語教育の過去·現在·未 来 第2巻", pp.133~158 (2009), 教師 水谷修監修 凡人社
  5. 池田玲子, "日本語表現能力を育む授業のアイ デア", pp.27~42 (2009), ひつじ書房
  6. 池田玲子, "ピア·ラーニング入門創造的な学びのデザインのために", pp.71~109 (2007), ひつじ書房
  7. 池田玲子, "日語協働学習理論と教育実践" (2014), 中国高等教育出版社
  8. 植田一博, "協同の知を探る創造的コラボレーションの認知科学" (2000), 共立出版
  9. 大島弥生, "ピアで学ぶ大学生の日本語表現プロセ ス重視のレポート作成" (2004), ひつじ書房
  10. 大島弥生, "大学初年次の言語表現科目における協働の可能性―チームティーチングとピア·レスポンス を取り入れたコースの試み", 大学教育学会誌, 27(1), pp.158~165 (2005)
  11. ㅂ金孝卿, "第二言語としての日本語教室における「ピア内省」活動の研究" (2008), ひつじ書房
  12. 舘岡康雄, "利他性の経済学支援が必然となる時代へ" (2006), 新曜社
  13. 舘岡洋子, "読解過程における学習者間の相互作用 ― ピア·リーディングの可能性をめぐって", アメリ カ·カナダ大学連合日本研究センター紀要, 23, pp.25~50 (2000)
  14. 舘岡洋子, "ひとりで読むことからピア·リーディングへ―日本語学習者の読解過程と対話的協働学習" (2005), 東海大学出版会
  15. 舘岡洋子, "多様な価値づけのせめぎあいの場としての教室 ― 授業のあり方を語り合う授業と教師の実 践研究", 早稲田日本語教育学, 7, pp.1~24 (2010)
  16. 田中信之, "中国人学習者を対象としたピア·レスポンス-ビリーフ調査をもとに-", 日本語教育, (126), pp.144~153 (2005)
  17. 原田三千代, "中級日本語作文における学習者の相互支援活動-言語能力の差はピア·レスポンスにとって負の要因か-", 世界の日本語教育, (16), pp.53~73 (2006), 国際交流基金
  18. 原田三千代, "中級学習者の作文推敲過程に与えるピア·レスポンスの影響-教師添削との比較", 日本語教育, (131), pp.3~12 (2006)
  19. 房賢嬉, "韓国人中級日本語学習者を対象とした発音協働学習の試み―発音ピア·モニタリング活動の可 能性と課題―", 日本語教育, 144, pp.157~168 (2010)
  20. 平野美恵子, "会話授業での発表活動における協働的振り返り―学習者間のピア評価実践―", 第二回 ルーマニア日本語教師会日本語教育·日本語学シンポジウム論文集, pp.92~100 (2008), ルーマニア日本語教師会
  21. 広瀬和佳子, "ピア·レスポンスは推敲作文にどう反映されるか-マレーシア人中級日本語学習者の場合", 第二言語としての日本語の習得研究, (7), pp.60~80 (2004), 第二言語習得研究会
  22. 広瀬和佳子, "教室での対話がもたらす『本当に言いたいこと』を表現することば―発話の丹精機能と対 話機能に着目した相互行為分析―", 日本語教育, (152), pp.30~45 (2012)
  23. 中村和夫, "ヴィゴーツキーの発達論文化-歴史的理論の形成と展開" (1998), 東京大学出版会
  24. 中村和夫, "ヴィゴーツキー心理学完全読本―「最近接発達の領域」と「内言」の概念を読み解く―" (2004), 新読書社
  25. 堀井秀之, "安全安心のための社会技術" (2006), 東京大学出版会
  26. 劉娜, "JFL環境における中上級中国語母語話者を対象とするピア·レスポンスの有効性", 言語文化と 日本語教育, (33), pp.133~136 (2007), お茶の水女子大学日本言語文化学研究会
  27. 渡辺聰子, "グローバル時代の人的資源論モティベーション·エンパ ワーメント·仕事の未来" (2008), 東京大学出版会
  28. パウロ·フレイレ, "伝達か対話か関係変革の教育学" (1990), 亜紀書房
  29. ベイトソン·G, "精神の生態学" (2000), 新思策社
  30. ベイトソン·G, "精神のコミュニケーション" (2001), 新思索社
  31. D.W.ジョンソン, "学生参加型の大学授業協同学習への実践ガイド" (2005), 玉川大学出版部
  32. Ferris ,Dana, "Teaching ESL Composition Purpose ,Process, and Practice" (1998), LawrenceErlbaumAssociates,Publishers
  33. Donato, R., "Vygotskian approaches to second language research", pp.33~56 (1994), Ablex Publishing
  34. Murray, D., "Collaborative Language Learning and Teaching" (1993), CambridgeUniversityPress
  35. Vygotsky, L., "思考と言語上下巻)" (1962), 明治書院
  36. "協働実践研究会"[URL]
  37. 김지선, "自律性の支援に向けたピア・ラーニングの実践と意義 -内省的ピア活動の分析-", 일본문화연구, 43(43), pp.93~111 (2012), 동아시아일본학회[DOI]
  38. 쿠라모치 카오루, "韓国の日本語協働学習における情意的効果に関する考察", 일본문화연구, (31), pp.121~137 (2009), 동아시아일본학회
  39. 倉持香, "韓国における日本語協働学習の課題 -研究の実態と学習者意識調査を中心に-", 일본어학연구, (32), pp.33~50 (2011), 한국일본어학회
  40. 나고마리, "文字の読み書きを習得する協働学習 -学習者の裁量を生かす試み-", 일본어학연구, 30(30), pp.139~155 (2011), 한국일본어학회
  41. 前野文康, "ピア·レスポンスにおける有効なグループ編成―タイ人中級学習者の場合", 国際交流基金バンコク日本語センター紀要, (5), pp.175~180 (2009)
  42. 羅曉勤, "初中級作文クラスでの推敲活動の試み-ピア·レスポンス活動を中心に-", 台湾日本語文學報, (26), pp.309~328 (2009), THCI
  43. 荒井智子, "書くことに対する学習者の意識と作文推敲―ピア·レスポンスを取り入れた授業で―" (2009)
  44. "文部科学省Hp平成24年6月付け", ~ (2012)
  45. "「大学改革実行プラン」について大学改革実行プラン~社会の変革のエンジンとなる大学づく り"[URL]

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (11건)