본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

초급학습자의 일본어 악센트 지각에 관한 일고찰 -음향음성학적 관점에서-

A Study on the perception of the Tokyo accent by Korean elementary Learners of Japanese : From a perspective of Acoustic Phonetics

0

조회

0

다운로드

10

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本硏究は、東京方言の1拍語から4拍語に關するアクセントパターンを韓國人日本語學習者に聞かせた際に、どのように知覺しているのかについてその傾向と實態をピッチ曲線の特徵から檢討した。その結果は以下のようにまとめられる。  1) 本實驗では、アクセント核をもつ頭高型、中高型、尾高型のアクセントパター ンよりも、アクセント核のない平板型アクセントパターンに對する正答率が 最も低くなっていることが確認できた。具体的には、頭高型のアクセントパ ターンに對する正答率が一番高く、次に中高型․尾高型、平板型アクセント パターンの順になっていることがわかった。  2) 1)で示したそれぞれのアクセントパターンに對する誤りの傾向から、ピッチの 下がり目とアクセント核の位置が韓國人學習者はよく判斷できていないこと が明らかになった。その原因は母語の影響によるものが多かったと思われる。  從って、韓國人學習者における日本語アクセント敎育には、音響的特徵としてのピッチの下降動態に重点をおいたアクセント敎育が要求される。特に、より効果的なアクセント敎育のため、今後は急激なピッチの下降とアクセント核の位置がすぐ把握できる視覺的資料の作成が不可欠であると考えられる。また、本實驗の調査では數少なかった特殊拍を含む日本語アクセントに關する知覺調査についても今後更なる檢討が必要である。

참고문헌 (18)

  1. 고혜정, "한·일 양 언어 모어화자의 악센트 지각―일본어 음조를 자극음으로 해서―", 日本語文學, 1(36), pp.19~36 (2008), 한국일본어문학회
  2. 鮎澤孝子, "日本語學習者にとっての東京語アクセント", 月刊言語, 1, pp.70~75 (1998), 大修館書店
  3. 鮎澤孝子, "外國人學習者の日本語アクセント·イントネ?ション習得", 音聲硏 究, 7(2), pp.47~58 (2003), 日本音聲學會
  4. 李明姬, "ソウル出身日本語學習者の東京語アクセントの? 知覺", 日本學報, 38, pp.87~98 (1997)
  5. 金田一春彦, "3音節?モ?ラおよび拍", 日本語音韻の硏究, pp.58~77 (1967), 東京堂出版
  6. 高慧禎, "韓國語のアクセントに關する實驗音聲學的硏究?音聲學的アクセントの實?を探る?" (2005), 筑波大學博士學位(言語學)論文
  7. 城生佰太郞, "音聲學新裝增訂三版" (1992), バンダイ?ミュ?ジックエンタテインメント
  8. 城生佰太郞, "實驗音聲學硏究" (1997), 勉誠社
  9. 城生佰太郞, "日本語音聲科學" (1998), バンダイ ? ミュ?ジックエンタテインメント
  10. 城生佰太郞, "日本音聲學硏究" (2005), 勉誠出版
  11. 杉藤美代子, "おそさがり考?動態測定による日本語アクセントの硏究", 大阪樟蔭女子大學論集, 10, pp.45~72 (1972), 大阪樟蔭女子大學學術會
  12. 戶田貴子, "發音指導がアクセントの知覺に?える影響", 早稻田大學日本語硏究敎育センタ紀要, 14, pp.67~88 (2001), 早稻田大學日本語硏究敎育センタ?
  13. 中條修, "日本語の音韻とアクセント" (1990), 勁草書房
  14. 中東靖惠, "單語讀み上げにおける韓國人日本語學習者のピッチ實現", 日本語敎育, 109, pp.80~89 (2001), 日本語敎育學會
  15. 西沼行博, "日本語らしい韻律に向けて:アクセント聞き取りテストと練習ソフト の開發」第6回國立國語硏究所國際シンポジウム?新プロ「日本語」國際シンポジウム", pp.33~44 (1998), 國際社會と日本語
  16. 服部四郞, "音韻論からみた國語のアクセント", 言語學の方法, pp.240~275 (1961), 岩波書店
  17. 福井玲, "韓國語のアクセント", 音聲硏究, 5(1), pp.11~17 (2001), 日本音聲學會
  18. Jun, Sun-Ah, "A Phonetic study of stress in Korean. a paper presented at the 130th meeting of the Acoustical Society of America" (1995), Mo

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (16건)