논문KCI 등재
연체수식절 내의 모달리티 요소 -일본어와 한국어를 중심으로-
連体修飾節内のモダリテイ要素 -日本語と韓国語を中心に-
0
조회
0
다운로드
1
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
従来、連体修飾節については、修飾節の中に生起可能な要素の境界をめぐり、様々な議論がなされてきた。その中で、特に日本語の連体修飾節については、修飾節の述部に現れる様々なモダリテイ助動詞の生起可能性に違いが見られることが指摘されている。 本論文では、連体修飾節を構成する述部要素の中でも特に「認識のモダリテイ」とされているモダリテイ助動詞、具体的には、「そうだ(予想․予感)、ようだ、らしい、かもしれない、にちがいない、そうだ(伝聞)」と、それに対応する韓国語の言語形式を取り上げ、連体修飾節の中の生起可能性について、日本語と韓国語の間に見られる異同を観察のレベルから探ってみた。 その結果、予想․予感を現わす日本語の「そうだ」と韓国語の「-ㄹ듯한」「-ㄹ것 같은」、「かもしれない」と「-ㄹ지도모른다」、「にちがいない」と「-에 틀림없다」のように連体修飾節の中に生起可能で、両言語ともに同じ現象を見せる要素もあるのに対し、「だろう」と「-겠다」「-ㄹ것이다」、「らしい」と「가보다」「모양이다」、「ようだ」と「것 같다」「듯하다」、「伝聞のそうだ」と「-고 한다」のように、連体修飾節内の生起可能性において異なる許容度を見せる要素も観察された。 このように異なる現象が現れる要因は、両言語のモダリテイ体系、位置づけの違いや対応するそれぞれの言語形式の性質の違いなどにあると考えられる。これらの問題については、本研究で観察した現象を踏まえた上で、連体修飾節の特性を考えるとともに、両言語のモダリテイ表現の対応関係について詳細に検討していかなければならない。
참고문헌 (14)
- 김동욱, "文末表現에서의「~ようだ」「~らしい」와 「~것 같다」「~듯하다」「~모양이다」「~가 보다」의 對照硏究", 일어일문학연구, (23), pp.497~514 (1993), 한국일어일문학회
- 김동욱, "단독형식화 모달리티의 유무를 통해서 살펴 본 한-일 문말구조의 차이점", 일어일문학연구, (26), pp.149~177 (1995), 한국일어일문학회
- 南基心, "표준국어문법론" (1993), 탑출판사
- 서정수, "국어문법" (1996), 한양대학교출판원
- 奥津敬一郎, "生成日本文法論" (1974), 大修館書店
- 神尾昭雄, "日英語比較選書2 談話と情報構造" (1998), 研究社
- 金東郁, "真偽判断モダリティの日韓対照研究", 文芸ㆍ言語研究科, pp.1998
- 寺村秀夫, "連体修飾のシンタクスと意味―その2―", 日本語ㆍ日本文化, 5, pp.29~78 (1977), 大阪外国語大学研究留学生別科
- 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味Ⅱ" (1984), くろしお
- 羅 聖榮, "日本語と韓国語のモダリティの対照研究", 박사, 文芸ㆍ言語研究科, pp.1995
- 仁田義雄, "現代日本語文のモダリティの体系と構造 in : 日本語のモダリティ", pp.1~56 (1989), くろしお
- 益岡隆志, "モダリティの文法" (1991), くろしお
- 三原健一, "概言のムード表現と連体修飾節 in : 複文の研究(下)", pp.285~308 (1995), くろしお
- 森山卓郎, "認識のムードとその周辺 in : 日本語のモダリティ", pp.57~120 (1989), くろしお
관련 논문AI추천
연체수식절 내의 술부요소 제한에 대해서 -모달리티요소를 중심으로-홍영주한국일어일문학회 · 일어일문학연구2012 · 제83권 제1호일본어, 한국어, 영어 진위판단 양태소의 시제 제약천호재동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2007 · 제20권 시제, 양태 그리고 한국어의 양태 종속김진웅언어정보연구원 · 언어사실과 관점2016 · 제38권 連体修飾節内のモダリティ要素の生起制限 -いわゆる認識のモダリティを中心に-홍영주한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2012 · 제21호「という」と「(고하)는」をめぐる連体形を中心にした韓日の対照研究남미영한국일어일문학회 · 일어일문학연구2009 · 제70권 제1호評価のモダリティ形式の形態的特徴に関する 日韓対照研究 - 複合形式の構成要素の分析を中心に -문창학한국일어일문학회 · 일어일문학연구2022 · 제120권
