본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

일본어 학습자의 모어 전이에 관한 일고찰 - 이메일에 나타난 거절표현을 통하여 -

日本語学習者の母語からの言語転移に関する一考察 - Eメールにおける断り表現を通して -

0

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本研究では、断りのEメールに現れる日本語学習者の母語からの言語転移に焦点を当て、日本語能力が比較的高いと見なされる韓国人日本語学習者を対象にし、母語と目標言語間の断り表現について分析と考察を試みた。その結果、本研究で分析した検証資料はごく限られた場面のものではあるが、日本語能力が比較的高いと見なされる学習者が作成した日本語のメールでは、学習者の母語からの言語転移が完全に無くなっておらず、影響を及ぼしていることが分かる。また、本研究の調査対象者は、日本語母語話者とまったく同様の形式で内容を構成するのではなく、母語と目標言語の間に学習者自身の言語体系を構築しており、表現を駆使している。本研究の調査対象者に限られた内容ではあるが、学習者の言語能力が比較的高いと見なされる場合、目標言語のコミュニケーションにおいて学習者の母語が悪い影響を与えるより、むしろ適切に使い分けることによって、よい方向に解釈される可能性もあると言える。

참고문헌 (4)

  1. 生駒知子, "英語から日本語へのプラグマティック․トランスファー:「断り」という発話行為について", 日本語教育, 79, pp.41~52 (1993), 日本語教育学会
  2. 이미숙, "한국인 일본어학습자의 目標言語와 母語 간의 言語干涉 연구", 일본언어문화, (12), pp.149~170 (2008), 한국일본언어문화학회
  3. 元智恩, "日本語と韓国語の断わりの構造ー意味公式の配列順序の分析を中心にー", 日語日文学, 28, pp.69~76 (2005), 大韓日語日文学会
  4. 蔡胤柱, "Eメールによる「依頼」に対する「断り」の研究ー待遇コミュニケーション教育への応用に向けてー", 박사, pp.2007

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (17건)