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連体修飾節の「制限·非制限」の規定について

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주제분류일본어와문학

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現代日本語の連体修飾節は修飾部と主名詞の構文構造が形態的に顕在化していないため、英語のように接続形態を基準に「制限用法」․「非制限用法」に分けるのは無理がある。本稿はその「制限用法」․「非制限用法」の定義を改めて明らかにするのに目的があった。まず、「制限用法」․「非制限用法」の区別において主名詞の「類」と「個」は中心的な要素ではなく、「specific」の概念に沿って主名詞が「個」や「集合」関係なく特定指示されるかどうかに左右されると主張したい。それから特定と不特定指示を明確に決め、それから「特定」、「不特定」の定義を基にし、「制限用法」․「非制限用法」を次のように定義する。 「制限用法」は修飾部が主名詞をグループ分け、その主名詞は不特定の指示対象として示される。「非制限用法」は修飾部が主名詞を単に特徴づける。その主名詞は特定の指示対象として示される。 最後に話し手と聞き手の同定の有無と「制限用法」․「非制限用法」は必然的ではなく、主名詞が特定の指示対象になるかどうかによって「制限用法」․「非制限用法」に分けられると結論付けたい。

참고문헌 (7)

  1. 金水敏, "連体修飾構造の機能 in : 松村明教授古希記念国語研究論集", pp.602~624 (1986), 明治書院
  2. 益岡隆志, "連体節の表現と主名詞の主題性 in : 日本語の主題と取立て", pp.139~153 (1995), くろしお出版
  3. 益岡隆志, "日本語の文法4―複文と談話", pp.93~116 (2000), 岩波書店
  4. 長原幸雄, "新英文法選書―第八巻関係節", pp.19~31 (1990), 大修館書店
  5. 仁田義雄, "日本語類義表現の文法(下)―複文ㆍ連文編", pp.384~396 (1995), くろしお出版
  6. 河野六朗, "言語学大辞典6術語編" (1995), 三省堂
  7. 田中春美, "現代言語学辞典 成美堂研究ㆍ言語編" (1987), 筑波大学文藝ㆍ言語学系

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