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連体修飾節の「制限・非制限用法」をめぐる「は」

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주제분류일본어와문학

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連体修飾節と「は」の研究は従来、名詞の主題化に関する研究が主流であった。一般に連体修飾節の構文において提題(主題)の「は」は連体修飾節に入れない反面、対比の「は」は連体修飾節に入れられるというものが挙げられる。これはさておき、主名詞に付く「は」は連体修飾節の「制限用法」・「非制限用法」を見分ける要因の一つであり、見分けの幾つかの優先順位の一つの要因であると主張したい。まず、主名詞が具体的な代名詞や固有名詞の場合、「非制限用法」の絶対的な要因になる。次に、主節の述語が形容詞の場合、「は」以外でも「制限用法」になる傾向があるので、単純に「は」が付いたとしても大きな要因には言いにくい。「は」が大きく影響する条件は、主節述語が動詞の場合、「は」が付いて「制限用法」と解釈される重要な要因になる。つまり、「は」は動詞の主節述語においては「制限用法」・「非制限用法」の弁別になるが、形容詞の主節述語においてはその機能はない。最後に連体修飾節と「は」を「制限用法」・「非制限用法」の弁別に取り入れるのは、「は」の限定的な性格を究明するとともに動詞述語、形容詞述語が一括ではない結果から述語の性格も探ることができたという成果が言える。

참고문헌 (10)

  1. 荒 正子, "形容詞の意味的なタイプ in : ことばの科学3", pp.148~162 (1989), 言語学研究会
  2. 大島資生, "「は」と連体修飾節構造 in : 日本語の主題と取立て", pp.109~138 (1995), くろしお出版
  3. 加藤広重, "日本語修飾構造の語用論的研究" (2003), ひつじ書房
  4. 田窪行則, "日本語の名詞修飾表現" (1994), くろしお出版
  5. 남미영, "連体修飾節の「制限·非制限」の規定について", 일본언어문화, 15(15), pp.21~37 (2009), 한국일본언어문화학회
  6. 野田尚史, "「は」と「が」" (1996), くろしお出版
  7. 益岡隆志, "連体節の表現と主名詞の主題性 in : 日本語の主題と取立て", pp.139~153 (1995), くろしお出版
  8. 益岡隆志, "日本語の文法4―複文と談話" (2000), 岩波書店
  9. 益岡隆志, "シリーズ言語対象主題の対照" (2004), くろしお出版
  10. 堀口利吉, "「は」の話" (1995), ひつじ書房

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