본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

2等韻에 반영된 日本吳音 エ段音에 대한 考察 -假․效․山․咸攝을 中心으로-

2等韻に反映された日本吳音のエ段音についての考察 -假․效․山․咸攝を中心に-

0

조회

0

다운로드

2

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

日本吳音の場合、同一の韻に相異な字音形が混在していて、假․山․咸․效攝は吳音での主母音は表記上a形に現れるのが一般的であるが、e形が混在して一種の中層性を表している。本稿で調査した呉音資料の假․山․咸․效攝の2等韻に反映されたエ段音は、共に主母音の/a․ɐ/などが1等韻に比べて相對的に前舌的で、こういう前舌的な2等韻の1等韻との主母音の違いを意識的に表した表記方式及び古代日本人が外国語である漢字音をどのように受け取るかのような受容態度による結果に把握することができる。また、切韻音以前の南北朝音を反映した日本呉音の独特な表記意識だと考えられる。

참고문헌 (31)

  1. 김대성, "韓日資料による中古漢音韻母音の再構: ベトナム, チベット漢字音をも含めて" (2003), 제이앤씨
  2. 金正彬, "일본오음연구" (2007), 책사랑
  3. 李京哲, "한․일 한자음 체계의 비교연구" (2003), 보고사
  4. 이경철, "중고한어 재구음의 문제점에 대하여", 일본문화연구, (12), pp.237~251 (2004), 동아시아일본학회
  5. 李京哲, "日本漢字音의 理解" (2006), 책사랑
  6. 이경철, "麻韻의 音形에 대하여", 일본문화연구, 26(26), pp.59~72 (2008), 동아시아일본학회
  7. 이윤동, "韓國漢字音의 이해" (1997), 형설
  8. 조대하, "古代日本漢字音の研究", 박사, pp.2001
  9. 최영애, "중국어음운학" (2000), 통나무
  10. 有坂秀世, "上代音韻攷" (1955), 三省堂
  11. 有坂秀世, "国語音韻史の研究 増補新版" (1957), 三省堂
  12. 榎木久薫, "光明真言土沙勧信記の字音について", 鎌倉時代語研究, 12 (1989), 鎌倉時代語研究會
  13. 榎木久薫, "高山寺蔵寛喜元年識語本新訳華厳経 加点字翻刻並びに分韻表", 鎌倉時代語研究, 21 (1998), 鎌倉時代語研究會
  14. 岡本勳, "日本漢字音の比較音韻史的研究" (1991), 桜楓社
  15. 小倉肇, "日本呉音の研究" (1995), 新典社
  16. 河野六郎, "日本吳音に就いて", 言語學論叢, (最終) (1976)
  17. 河野六郎, "河野六郎著作集2" (1979), 平凡社
  18. 坂井健一, "魏晉南北朝字音研究" (1997), 汲古書院
  19. 佐藤昭, "中國語語音史" (2002), 白帝社
  20. 高田時雄, "敦煌資料による中國語史の研究" (1988), 創文社
  21. 藤堂明保, "中國語音韻論" (1957), 江南書院
  22. 沼本克明, "平安鎌倉時代に於ける日本漢字音に就いての研究" (1982), 武蔵野書院
  23. 沼本克明, "日本漢字音の歴史, in 国語学叢書" (1986), 東京堂
  24. 沼本克明, "觀智院本類聚名義抄和音分韻表, in 日本漢字音史論輯" (1995), 汲古書院
  25. 沼本克明, "日本漢字音の歴史的研究" (1997), 汲古書院
  26. 森山隆, "上代国語音韻の研究" (1971), 桜楓社
  27. 董同龢, "上古音韻表稿" (1944), 國立中央硏究院 歷史語言硏究所
  28. 董同龢, "漢語音韻學" (1975), 汎學圖書
  29. 王力, "漢語史稿" (1980), 中華書局
  30. 王力, "漢語語音史-王力文集第" (1997), 대일
  31. Karlgren, "中國語音韻學" (1985), 一志社

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (30건)