논문KCI 등재
複合名詞の意味と形態 -日本語と韓国語を中心に-
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
本稿では、日本語と韓国語の複合名詞を対象に、前項名詞と後項名詞の意味関係を分析すると共に、その意味関係が複合名詞内部の連結要素の想定可能性とどのように連動しているのかについて考察を行った。分析の際は、複合名詞を構成する二つの名詞からなる連体修飾文を基底に想定できるという構文論的立場から意味役割という道具立てを用いて前項名詞と後項名詞の意味関係を分析した。その結果、日本語と韓国語の複合名詞の意味関係には異同が見られ、「場所-対象」「手段-対象」「対象-場所」の意味関係が他と比べ割りと生産的な結合関係であるという点で共通している一方、「動作主-場所」「時間-動作主」「場所-動作主」「所有者-対象」の意味関係は韓国語の複合名詞にのみ現われるという点で異なっていることが分かった。また、このような意味役割関係と複合名詞内部における名詞連結要素の生起如何との相関性については、連結要素の介在可能性により韓国語の複合名詞が二つのタイプに分かれる背景に前項名詞と後項名詞の意味役割関係が緊密に関係していることを示した。
참고문헌 (32)
- 金光海, "{의}의 의미, in 문법연구", pp.161~228 (1984), 塔出版社
- 金秀泳, "합성명사의 의미해석에 관한 연구-NN형의 신조어를 중심으로", 박사, 佛語学, pp.2004
- 김인균, "국어의 명사문법Ⅰ" (2005), 역락
- 김일병, "국어합성어연구" (2000), 역락
- 김흥수, "속격명사화,명사병치명사화의 양상과 기능", 국민대어문학논총, 13, pp.119~137 (1994), 국민대학교
- 정희정, "국어명사의연구:의미에따른통사적특성을중심으로", 박사, pp.1998
- 정희정, "말뭉치기반 국어연구총서6 한국어명사연구" (2000), 한국문화사
- 최경봉, "국어명사의 의미연구" (1998), 태학사
- 浅見徹, "複合語の意味構成", 文林, 36, pp.1~19 (2002), 神戸松蔭女子学院大学
- 石井正彦, "第2部複合名詞の形成, in 現代日本語の複合語形成論", pp.155~244 (2007), ひつじ書房
- 石井 正彦, "日本語コーパス言語学の新展開", 일본언어문화, (16), pp.5~21 (2010), 한국일본언어문화학회
- 呉玹定, ""の"と韓国語の"N1wiN2":名詞名詞の連結際"wi"の出現を 中心に", 日本学報, 16, pp.105~119 (1997), 大阪大大学院日本学研究室
- 吳玹定, ""N1のN2"と韓国語の"N1wiN2":名詞名詞の連結際"wi"の出 現を中心に", 日本学報, 16, pp.105~119 (1997), 大阪大大学院日本学研究室
- 沖久雄, "複合名詞の意味と構文", 日本語学, 2(12), pp.47~57 (1983), 明治書院
- 奥津敬一郎, "生成日本文法論" (1974), 大修館
- 奥津敬一郎, "複合名詞の生成文法", 国語学, 101, pp.19~34 (1975), 国語学会
- 奥津敬一郎, "連載連体即連用?(1)-(23)", 日本語学, 14-12(16-10) (1995), 明治書院
- 奥津敬一郎, "寅太郎の複合名詞生成-いわゆる和語ㆍ漢語ㆍ外来語-, in 平井勝利教授退官記念中国学日本語学論文 集", pp.472~491 (2004), 白帝社
- 金光泰, "連体修飾構造について"の"による連体修飾形を中心に", 国語学研 究, 30, pp.40~48 (1990), 東北大学
- 影山太郎, "文と単語", 日本語学, 14(5), pp.12~20 (1995), 明治書院
- 米山三明, "英語学モノグラフシリーズ17 語の意味と意味役割" (2001), 研究社
- 玉村文郎, "複合語の意味", 日本語学, 7(5), pp.23~32 (1988), 明治書院
- 洪榮珠, "日韓名詞連結の対照研究-"の/의(ui)"の実現/非実現の問題を中心 に", 박사, pp.2007
- 山本清隆, "複合語と文の境界", 日本語学, 15(8), pp.41~49 (1996), 明治書院
- "ノルウェィの森 (上)", 村上春樹 著 講談社
- 村上春樹, "상실의 시대 (上)", 문학사상사
- 李文烈, "우리들의 일그러진 영웅", 아침나라
- "我々の歪んだ英雄", 李文烈 著 籐本敏和 訳 情報センター出版局
- "DNA(Digital News Archives)", 朝日新聞夕刊 2003秊 5月, ~
- 安田吉実他, "民衆 엣센스 日韓辞典" (1987), 民衆書林
- 李賢起, "東亜 프라임 韓日辞典" (1994), 東亜出版社
- 金代一京助他, "新明解国語辞典 第四版" (1989), 三省堂
관련 논문AI추천
複合形容詞に関する日韓対照研究―[名詞+形容詞]型を中心に―문창학, Noda Takahiro한국일본문화학회 · 日本文化學報2023 · 제99호名詞+動詞型複合動詞に関する日韓対照研究 ―日本語教育的な観点から―문창학, Noda Takahiro한국일본문화학회 · 日本文化學報2021 · 제91호名詞の意味関係と連体助詞の出現様相について-日本語と韓国語を中心に-홍영주대한일어일문학회 · 일어일문학2013 · 제60호한국어 [N+V-이/음/기]형 복합명사의 의미 전이의 경향성에 대해서김혜진한국언어학회 · 언어2019 · 제44권 제4호「作用」の意味領域における韓日対照分析 - 日本語複合動詞の事例分析を中心に -김광성한국일본어교육학회 · 日本語敎育2015 · 제72호관형명사 구성의 통사구조와 의미해석박소영언어정보연구소 · 언어와 정보 사회2023 · 제50권
