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진달래를 사랑한 아베 요시시게(安倍能成) — 경성제국대학(京城帝國大學)의 설립과 폐교의 사상사적 의의 -

玄海つつじを愛した安部能成

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주제분류철학

초록

安倍能成(1883-1966)は1926年京城帝国大学教授・法文学部長となり、1940(昭和15)年5月、第一高等学校校長に転じている。その15年間の京城帝国大学の教授生活を彼は「苦しみ」と「恥」と表現している。安倍の随筆から朝鮮文化への敬意と日本の植民地政策への思いを探る。また、同様に京城帝国大学の職にあった人々の「知のありよう」を考察する。そして敗戦後、安倍は貴族院・憲法改正委員会委員長として「日本国憲法」制定に関与し、文部大臣ともなった。日本の戦後民主主義・平和主義を思想的に支えた人物であるといえよう。

참고문헌 (9)

  1. "安部能成選集 第2巻" (1948), 小山書店
  2. "紺碧はるかに, In 京城帝国大学創立50周年記念誌", pp.47~48 (1974)
  3. 金容德, "京城帝国大学の教育と韓人学生, In 近代交流史と相互認識Ⅱ", pp.130~ (2005), 慶應義塾大学出版会
  4. "紺碧はるかに", 114~115
  5. 時枝誠記, "国語研究法", pp.48~49 (1947), 三省堂
  6. 大関將一, "私の昭和思想史", pp.92~115 (1968), 理想社
  7. 安倍能成, "強く踏み切れ, In 戦中戦後" (1946), 白日書院
  8. 高橋文博, "阿倍能成と平和論, In 邂逅", 岡山大学哲学倫理学年報 第19号, 1~26 (2001)
  9. 칸트, "윤리 형이상학의 정초, In 世界の名著 カント", pp.243~ (1972), 中央公論社

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