재일코리안의 사회문화운동 전개과정 고찰 : 사회운동에서 문화운동으로
0
조회
0
다운로드
4
인용
0
참고문헌
키워드
초록
本研究の目的は国内外で発表された在日コリアン研究に対する内容分析を通して1945年以降から現在に至るまでの在日コリアン研究の動向を把握し、示唆点を提供するとともに今後の研究の知見を拡大することにある。 本研究の方法と分析資料は筆者が長い間集められた日本で発行された在日コリアン研究関連目録と資料集を参考にした。韓国における在日コリアン関連研究資料はRISS(学術研究情報サービス)とKRI(韓国研究業績統合サービス)の中で在日コリアン関連キーワードを検索して論文の分析に活用した。本論文の分析の結果は次の通りである。 第一に、まず1945年以降在日コリアン研究の特徴は民族の自覚を通した強い連帯性の下に民族アイデンティティの強化による在日コリアンの再民族化が団体の行動論理を構築したと考えられる。 第二に、1960年代以降在日コリアン研究は団体の集団的社会運動による再民族化と脱民族化が同時に出現し始めた時期である。このような再民族化と脱民族化を通して在日コリアンたちは個人の自覚と選択による自己自身の周辺化とグローバル化の流れに分かれたと考えられる。 第三に、1980年代以降在日コリアン研究の特徴は全世界的なグローバル化(脱民族化)による個人化の選択と社会運動としての在日コリアン運動の衰退、そして日本社会における多文化共生の拡大による新たな社会運動として在日外国人連帯の出現である。これに対する具体的な研究は今後の課題にしたい。 結果的に在日コリアン社会は脱民族化の進行によってマイノリティ団体としての差別問題や限界を克服するためには前より厳しくなったと考えられる。今後在日コリアン社会は民族団体としてマイノリティの連帯性を強化するために再民族化と脱民族化を繰り返す社会構造の中を辿る運命であり、そのパターンの中で在日コリアン研究の運命も決定されると予想される。 最後に今後の研究課題として今回の研究で排除された第3国の研究者による在日コリアン研究の動向に注目する必要があるだろう。そして本研究の結果提示された各種在日コリアンたちによる社会運動の拡散過程で派生された市民社会団体が生産したミニコミ情報紙の資料収集と分析作業が今後の課題として残されている。
참고문헌 (20)
- 임영언, "일본의 문화적 특징이 기독교 성장에 미친 영향 연구", 일본문화학보, 43, pp.369~392 (2010)
- 임영언, "재일코리안 디아스포라 문화자원으로서 연구사 고찰 -1945년 이후 재일코리안 관련 연구성과를 중심으로-", 일어일문학, 50(50), pp.353~368 (2011), 대한일어일문학회
- 윤인진, "재외한인연구의 동향과 과제" (2011), 북코리아
- 崔吉城, "在日韓国キリスト教の普遍性と民族性", 中部大学国際関係学部紀要, 14 (1995), 中部大学
- アジア経済研究所, "旧植民地関係刊行物総合目録-朝鮮編-" (1974), アジア経済研究所図書資料部
- アジア経済研究所, "朝鮮文雑誌・新聞総合目録" (1977), アジア経済研究所
- 調布물레の会, "日本の外国人政策と在日コリアン" (2010), エルウィン
- 河かおる, "朴慶植文庫仮目録2" (2006), 滋賀県立大学人間文化学部地域文化学科
- 園部裕之, "近代日本人の朝鮮認識に関する研究文献目録" (1996), 緑蔭書房
- 東京都中央図書館, "東京都立中央図書館蔵朝鮮語図書目録" (1976), 東京都中央図書館
- 文化センター, "梶村文庫朝鮮関係図書目録" (1995), 梶村文庫朝鮮関係図書目録編集委員会
- 日本朝鮮研究所, , 朝鮮研究, 133 (1974)
- 日朝協会大阪府連合会, "日本で出版された朝鮮に関する図書目録(1945年8月 15日から~1960年8月15日)" (1960), 日朝貿易文化センター
- ソニアリャン, "コリアン・ディアスポラ: 在日朝鮮人とアイデンティティ" (2005), 明石書店
- 大阪市立生野図書館, "韓国・朝鮮関連図書目録" (1996), 大阪市立生野図書館
- 平野健一郎, "国際文化論" (2000), 東京大学出版会
- 韓晳曦, "青丘文庫図書目録" (1981), 青丘文庫
- 韓晳曦, "青丘文庫図書目録追補Ⅱ" (1981), 青丘文庫
- 外村大, "在日朝鮮人社会の歴史学的研究:形成・構造・変容" (2004), 緑蔭書房
- Gellner, Ernest, "民族とナショナリズム" (2000), 岩波書店
