논문KCI 등재
축제와 지역사회 -아오모리네부타축제(青森ねぶた祭り)를 둘러싼 지역사회의 역할과 의미를 중심으로 -
Study on the relationship with the local community and AOMORINEBUTAMATURI
0
조회
0
다운로드
2
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
町內をベースにした地縁中心の宗教行事から経済力のある企業と行政、そして学校などのような地域社会の主な団体が前面に出ている観光目的のイベントへと再編されつつある青森ねぶた祭りにおいて、こういった企業や行政、学校などのような団体はどんな理由で祭りに積極的に参加しているのであって、地域社会において祭りはどんな意味で受け入れられているのだろうか。 本稿は、青森ねぶた祭りをめぐる地域社会の対応と関係について調べて見ることで、地域の祭りが地域社会にどのように作動し、どのような意味を持つのかを明らかにしようとした。 その結果、祭りへの参加が企業の立場では、単純な広報だけではなくその地域における企業活動が保障される条件となっていることが分かった。行政は祭りの運営全般に関わるコントロールタワーとしての役割を担当しながら、地域の活性化を担当する義務と責任感から参加し、その能力が評価される場として祭りは機能していた。学校は地域文化をリードする教育機関としての地位の確保と使命感、そして広報の目的を持って参加している。地域の市民においては面白さと娯楽のための祭りであり、生気を吹き込む活力素でもあった。 この中、特に青森ねぶた祭りの中での企業は、一見企業の経済合理化とはそれほど関係のないような行為を通じて生活共同体としての企業の姿勢とその社会的機能(役割)の存在を見せてくれる。つまり、地域での企業は利益共同体であると同時に、場所と時間、文化を共有する地域共同体の中で自らの役割を担当する生活共同体であることを示しているのである。
참고문헌 (15)
- 宮田 登, "마츠리의 現代的 意味", 比較民俗學, 9, pp.21~27 (1992), 韓國比較民俗學會
- 이덕구, "공동체축제에서 관광상품으로의 변화과정에 대한 사례연구 : 일본 아오모리네부타축제와 히로사키요사코이츠가루를 중심으로", 박사, 고고문화인류학, pp.2009
- 이덕구, "일본 지역전통축제의 관광화와 시사점 -아오모리네부타축제(青森ねぶた祭り)를 중심으로-", 日本文化學報, (46), pp.435~454 (2010), 한국일본문화학회
- 이덕구, "도시특성과 축제 -아오모리시(青森市)와 히로사키시(弘前市)의 축제변화의 사례비교를 중심으로-", 日本文化學報, (49), pp.287~308 (2011), 한국일본문화학회
- 芦田徹郞, "祭りと現代社会・序説", 熊本大学教養部紀要人文・社会科学編, 25, pp.31~62 (1990)
- 阿南 透, "青森ねぶたの現代的變容", 國立歴史民俗博物館硏究報告, 103, pp.263~299 (2003)
- 淸野耕司, "青森ねぶた誌", pp.66~118 (2000), 青森市
- 小松和彦, "青森ねぶた誌", pp.2~8 (2000), 青森市
- 小松和彦, "青森ねぶた誌", pp.9~18 (2000), 青森市
- 小松和彦, "青森ねぶた誌", 青森市, pp.60~64 (2000)
- 薗田 稔, "人類科学19", pp.27~57 (1967), 九学会連合編
- 成田 敏, "青森ねぶた誌", pp.120~186 (2000), 青森市
- 三井 泉, "地域文化と企業の関わりに関する経営人類学的考察-青森ねぶた祭りの事例を中心として", 商学論集, 75(1), pp.5~18 (2006)
- 森田三郞, "祝祭の100年", pp.237~260 (2000), ドメス出版
- 柳田國男, "柳田國男全集13" (1990), 弘文堂書房
관련 논문AI추천
일본 지역전통축제의 관광화와 시사점 -아오모리네부타축제(青森ねぶた祭り)를 중심으로-이덕구한국일본문화학회 · 日本文化學報2010 · 제46호일본 마쓰리(祭り)의 활성화와 전승(傳承) 메커니즘 ―동북 3대마쓰리(東北三大祭り)를 사례로―이덕구한국일본문화학회 · 日本文化學報2020 · 제86호축제와 소동 -아오모리네부타축제(青森ねぶた祭り)의 카라스하네토(カラスハネト)를 중심으로-이덕구한국일본문화학회 · 日本文化學報2010 · 제47호도시특성과 축제 -아오모리시(青森市)와 히로사키시(弘前市)의 축제변화의 사례비교를 중심으로-이덕구한국일본문화학회 · 日本文化學報2011 · 제49호네부타(ねぶた)와 네푸타(ねぷた) -아오모리네부타(靑森ねぶた祭り)와 히로사키네푸타(弘前ねぷた祭り)의 전통과 변용-이덕구한국일본문화학회 · 日本文化學報2015 · 제67호현대 도시축제의 참여의식에 대한 일고찰 - 히로사키요사코이쓰가루(弘前よさこい津軽)를 중심으로 -이덕구한국일본문화학회 · 日本文化學報2012 · 제54호
