본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

도시특성과 축제 -아오모리시(青森市)와 히로사키시(弘前市)의 축제변화의 사례비교를 중심으로-

0

조회

0

다운로드

4

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿は、商業都市と伝統都市を選定して祭りの観光商品化過程に都市性格の差がどのように影響を及ぼすのかを調べたものである。青森市は、当初より多くの所から集まって来た人々によって形成された港市として商業が発達して商人たちが主導権を取った社会的特性を土台にして、より易しく伝統祭りであるねぶた変化を与え観光化しながら商業的に創り直した。弘前市は、由緒のある伝統都市としてまた学園都市としての保守性と共にねぶたのメッカという意識が強くて伝統祭りの真正性を保ちながら(創り直すのではなく)、他方からの新しい祭りを弘前市の中心地に続々と登場させている。若い学生たちが多い学園都市という特色からヨサコイが県内で一番先に導入され、一番活性化されているのである。 青森市の青森ねぶた祭りと弘前市のよさこい津軽には参加の容易い開放性が確保されているという点と誰でも参加することができる自由参加形式という共通した特徴もあるが、青森ねぶた祭りには踊りやネブタ、囃子のような伝統に即した決まったルールと方式に参加者が帰属される反面、よさこい津軽には踊りやファッション、メイク、音楽などを自ら決める創造的参加が可能な点、そして、青森ねぶた祭りへの参加意識が自分の参加が地域共同体の発展に直結されると認識する「市民意識」が強く現われる一方、よさこい津軽の参加者は個人としての自己実現を目標とする「個人意識」が強いという違う特徴もあった。

참고문헌 (31)

  1. 이덕구, "공동체축제에서 관광상품으로의 변화과정에 대한 사례연구: 일본아오모리네부타축제와 히로사키요사코이쓰가루를 중심으로", 박사, pp.2009
  2. 이덕구, "일본 지역전통축제의 관광화와 시사점 -아오모리네부타축제(青森ねぶた祭り)를 중심으로-", 日本文化學報, (46), pp.435~454 (2010), 한국일본문화학회
  3. 青森市史編集委員会, "新青森市史. 資料編 4" (2004), 青森市
  4. 青森市史編集委員会, "新青森市史. 資料編 6" (2004), 青森市
  5. 青森市史編集委員会, "新青森市史. 資料編 7" (2006), 青森市
  6. 阿南 透, "傳統的祭りの變貌と新たな祭りの創造, in 現代の世相⑤祭りとイベント", pp.68~110 (1997), 小學館
  7. 阿南 透, "青森ねぶたの現代的變容", 國立歴史民俗博物館硏究報告, 103, pp.263~299 (2003)
  8. 石井硏士, "都市の年中行事" (1994), 春秋社
  9. 金良柱, "儀礼の動態と現代日本社会:四万十川流域社会における‘まつり’とその変化過程からのアプロ-チ", 박사, pp.1994
  10. 有末 賢, "現代の都市空間におけるメディアと祝祭, in 祝祭の100年", pp.261~282 (2000), ドメス出版
  11. 岡崎直溫, "よさこいはよさこいじゃき" (2006), イープレス出版
  12. 國土廳計画, "都市の年中行事21世紀の國土のグラウンドデザイン" (1999), 時事通信社
  13. 小松和彦, "ねぶた祭りの基本構造と構成要素, in 青森ねぶた誌", pp.2~8 (2000), 青森市
  14. 財團法人日本ファッション協會, "生活文化創造都市推進會議-平成20年度活動實施報告書" (2008), 弘前市
  15. 薗田 稔, "祭り参加の諸相と階層, in 人類科学19", pp.27~57 (1967)
  16. 新村出, "広辞苑" (1991), 岩波書店
  17. 松平 誠, "都市祝祭の現代的意味", 都市問題, 90(8), pp.3~12 (1999)
  18. 松平 誠, "都市祝祭論の轉回:合衆型都市祝祭の再考, in 祝祭の100年", pp.199~216 (2000), ドメス出版
  19. 三井 泉, "地域文化と企業の関わりに関する経営人類学的考察-青森ねぶた祭りの事例を中心として", 商学論集, 75(1), pp.5~18 (2006)
  20. 米山俊直, "祇園祭ー都市人類學ことはじめ" (1974), 中央公論社
  21. 米山俊直, "天神祭ー大阪の祭禮" (1979), 中央公論社
  22. 和崎春日, "都市祭礼における異化と同化:都市祭礼硏究の方法論をめぐって, in コスモスと社会:宗教人類学の諸相", pp.69~90 (1988), 慶應通信

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (15건)