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나카노 시게하루(中野重治)의 소학 교육기 국가인식 고찰- 수신(修身) 교육을 중심으로 -

A Study of Shigeharu Nakano's State Recognition on Educational Term of Elementary School - Centering on Moral-Training -

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주제분류일본어와문학

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中野重治は「修身」教科書が君主制の統治のために作られたといっている。受け身で服従的な「忠良」なる子供像を洗脳した道徳教科書(順従的道徳律)であって、「忠」のための「孝」を教えている、欺瞞的な教科書であることを認識させている。 「天皇制」と呼ばれる専制君主制に抵抗するためには、積極的な闘争が必要であるという。民主主義は闘争によって勝ち取るものであり、それを実践していく新しい子供像を提示(闘争的道徳律)している。従って、親と戦うことも辞さない、自主的で自らの権利を勝ち取る子供になるように、親も教育するべきであり,これこそ専制君主制に打ち勝ち、本当の民主制の発展のための発芽であると、中野重治は語っている。明治以後の発掘されていない民主主義の根を掘り出して、その民主主義の伝統を発展していくべきであるといっている。 中野重治の「修身」認識を通して分かった、「士族」→「戦犯」→「自民党」といった日本右翼の流れのなかで、「新しい歷史教科書」の類いは現代版「修身」教科書にすぎないということが言えよう。

참고문헌 (2)

  1. "中野重治 ある昭和の軌跡" (1990)
  2. "中野重治とモダンマルクス主義" (1998), 平凡社

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