본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

『倭語類解』와『三學譯語』의 한자자석과 일본어음의 비교연구

A Comparative Study of Japanese Phonetics and Korean of Wae-eo-ryu-hae, Sam-hak-yeok-eo

0

조회

0

다운로드

4

인용

0

참고문헌

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

倭語類解と三學譯語に見られる韓國語と日本語を比較した結果、三學譯語の日本語については「倭語類解舌官韓廷修讐釐」と記されているが、現存の倭語類解から引用したという見方より、海槎日記(1764年12月16日)に記されているように、「倭語物名冊子」(倭語類解の祖本と推測)から引用したという見方が妥当であると思われる。また「倭語物名冊子」は次から次へと飜譯しながら写したので、誤謬が多かったとされていることから考えると、李義鳳が引用した祖本の倭語類解も三學譯語の日本語表記ほどの誤謬があったということが考えられる。   韓國語および日本語の表記が音韻史の変遷の逆方向へと變化が多く見られることも、現存の倭語類解を引用するときに生じた誤謬ではなく、祖本の倭語類解を引用したので生じた現象である。   司譯院の類解類である譯語類解、蒙語類解、同文類解、倭語類解の體裁比較および語彙選擇に関する比較研究など、類解類の相互間の影響関係および特徴についての研究は今後の課題にしたい。

참고문헌 (13)

  1. "三學譯語ㆍ方言集釋 考-주로 몽고어자료에 관하여-" (1966), 1
  2. "고유어와 한자어의 대응현상" (1989), 塔出版社
  3. "考 - 주로 蒙古語資料에 관해서-" (1966)
  4. "訓蒙字會 語彙硏究" (1993), 형설출판사
  5. "十八世紀前期韓?語의 音韻?系" (1975)
  6. "硬音? ?語史的 ?究" (1988)
  7. "國語音韻史 硏究" (1982), 塔出版社
  8. "司譯院과 司譯院 譯學書의 變遷硏究" (1985), 14
  9. "譯學書硏究の諸問題 -朝鮮司譯院の倭?書を中心として" (1999), 170、朝鮮??
  10. "역학서 연구" (2002), J&C
  11. "조선후기 왜학서 연구" (2003), 태학사
  12. "增補ㆍ補注 朝鮮語學史" (1964), 刀江書院
  13. "三本對照捷解新語- 飜文索引解題篇" (1973)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (14건)