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刊本「倭語類解」와 寫本 「和語類解」의 日本語 表記 比較 硏究

A Study Comparison of Japanese Notation of a Manuscript with Two Printed Books of "Wagoruikai"

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주제분류일본어와문학

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Abstract

いままで和語類解の原本は現存の刊本である倭語類解ではなく、現存の刊本以前に原倭語類解が存在し、その原倭語類解を書写した可能性が高いと言われてきた。しかし、筆者は1991年倭語類解の刊本と写本の体裁比較を通して苗代川写本和語類解の原本复元を試みたことがある。写本る和語類解と刊本倭語類解の体裁を比較分析した結果、和語類解の本文に倭語類解に記載されている日本漢字音が示されていることと、刊本倭語類解の体裁と写本和語類解の体裁が互いに対応していること、などを考慮して和語類解が現存の刊本である永平寺本․韓国中央図書館本倭語類解を原本にして作られたものと推定したことがある。 本研究ではその続きとして倭語類解と和語類解の本文の日本語表記を比較して和語類解の原本を推定する研究である。 刊本と写本の日本語表記を比較した結果、両書に見られる日本語表記のうち、一番目立つ表記の違いは刊本の濁音表記が写本には清音に表記された用例である。これらは刊本には濁音を表記する「伊路波間音」が明らかに提示されている一方、写本には刊本のような明確な濁音表記が示されていなく、日本語の濁音を表わすために「ㄱ」(k)「ㅅ」(s)「ㄷ」(t)「ㅂ」(p)のハングル文字に「ㄱ"」「ㅅ"」「ㄷ"」「ㅂ"」のように右側の上段に濁点を示して日本語の濁音を表わそうとしたため、濁音表記の誤用が多く生じたと推定される。そのほか、刊本の長音表記が写本には短音表記された用例、刊本の正しい日本語の表記が写本には誤用された表記などが見られるが、その数は少ないので単に写し間違いによるものだと思われる。また、促音を示す表記では刊本倭語類解には日本語の促音表記が「ㄷ(t)」に表記されてお り、写本和語類解には日本語の促音表記が 「ㅅ(s)」に表記されている場合が殆んどである。これは刊本と写本の両資料に見られるハングル訓読みでも多く見られる現象としてハングル表記の変化によるものだと推定される。 以上、両資料に見られる日本語の表記を比較した結果、いろいろな表記の違いが見られるが、両資料間の連繋性は否定できないと思われる。したがって、写本和語類解の原本は現存する刊本倭語類解である可能性も十分あり得ると考えられる。

참고문헌 (6)

  1. "日本漢字音の比較音韻史的?究" (1991)
  2. "の刊本と?本の?裁比較-苗代川?本 和語類解" (1991)
  3. "和英語林集成" (1867)
  4. "和英語林集成" (1872)
  5. "和英語林集成"
  6. "??의 太宰春台著" (1969)

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