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江戸初・中期 上方語에 나타나는 上二段活用動詞 「恨<怨>むる」의 四段化現象에 관한 考察

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주제분류일본어와문학

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本稿では、江戸初・中期上方語(慶長~寛延期)に現われる上二段活用動詞「恨<怨>むる」の四段化現象につ いて考察してみた。特に全体的傾向を中心に当時の上方語資料57種(仮名草子類7種、浮世草子類9種、咄本 類1種、俳諧類1種、狂言本類1種、版本狂言記類2種、歌舞伎脚本類1種、浄瑠璃類35種)の四段化の実態の 分析結果に基づいて、遅速差とその原因、それからナ変動詞の四段化との遅速差についても検討してみた。 その結果、幾つかの特徴的事実が明らかにされたが、四段化の全体的傾向を中心にまとめると、大略次のよ うである。①活用形別に見ると、終止・連体形、連用形、未然形の順に四段化が進んでいる。②文体的な面 から見ると、会話文の四段化は地文の四段化よりはやい。③位相的な面から見ると、男性語と女性語間によ る四段化の遅速差は見られない。④中期上方語の四段化は初期上方語の四段化より進んでいる。⑤上二段活 用動詞の四段化はナ変動詞の四段化より進んでいる。  上二段活用動詞の四段化の原因は、当時の有力な活用方式であるマ行四段活用動詞(強変化)からの類推に 起因すると思われるが、このような考察を通して上二段活用動詞の四段化は活用形、文体、時期によって様々な遅速差を見せながら進んだということと、位相による遅速差が見られないということ、更にナ変動詞 の四段化より進んでいるということが確認できた。

참고문헌 (13)

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