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上方語에 나타나는 サ行格活用複合動詞의 上一段化現象에 관한 考察

Analysis on the Kamiichidanka Aspects of Japanese Sagyhenkakukatsuy Compound Verb in the Kamigata Language

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주제분류일본어와문학

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上方語に現われるサ行変格活用複合動詞の上一段化現象に關する考察 ― 江戶語との比較を中心に ― 本稿では、江戶中期以後、特に延享~天保期の上方語に現われるサ変複合動詞の上一段化現象について考察して見た。特に、当時の上方語資料32種(上方洒落本類20種、淨瑠璃類6種、上方歌舞伎脚本類3種、道話類2種、滑稽本類1種)の上一段化の實態の分析結果に基づき、全体的傾向を江戶語と比較しながら考察し、また遲速差の原因についても檢討して見た。なお、二段活用動詞の一段化の傾向とも比較して見た。その結果、幾つかの特徵的事實が明らかにされたが、上一段化の全体的傾向を中心にまとめると、大略次のようである。 ①漢語複合動詞の上一段化は和語複合動詞の上一段化より、漢語複合動詞の場合、ザ行系動詞の上一段化はサ行系動詞の上一段化より早い。 ②漢語複合動詞の場合、語幹末尾音が撥音の動詞の上一段化は長音の動詞の上一段化より、長音の動詞は促音の動詞の上一段化より早い。 ③終止․連体形の上一段化は已然形の上一段化より早く、サ変複合動詞の上一段化は二段活用動詞の一段化より遲い。 ④文体的な面から見ると、會話文の上一段化は地文の上一段化より、位相的な面から見ると、女性語の上一段化は男性語の上一段化より早い。 ⑤地域的な面から見ると、上方語の上一段化は江戶語の上一段化より遲い。 要するに、このような考察を通してサ変複合動詞の上一段化の場合、漢語複合動詞と和語複合動詞、ザ行系動詞とサ行系動詞、語幹末尾音、活用形、文体、位相によって樣々な遲速差が現われるという文法史的事實が確認できた。さらに、二段活用動詞の一段化傾向との共通点と相違点及び、上方語と江戶語間における上一段化の遲速差が見られるという方言史的事實も確認できた。

참고문헌 (11)

  1. "和英語林集成におけるサ 複合動詞の上一段化" (1963)
  2. "德川時代言語の硏究" (1982), 風間書房
  3. "增訂江戶言葉の硏究" (1990), 明治書院
  4. "江戶語에 나타나는 二段活用의 一段化 傾向과 完了時期에 관한 考察 -江戶中期 이후 上方語와 비교를 중심으로", 17 (2003), 韓國日本文化學會
  5. "江戶中期 이후 上方語에 나타나는 二段活用의 一段化現象에 관한 考察 -一段化의 傾向과 完了時期를 중심으로", (55-1) (2003), 韓國日本學會
  6. "江戶語에 나타나는 助動詞의 一段化 傾向에 관한 考察 -(さ)する와 (ら)るる 간의 遲速 차이를 중심으로", 22 (2004), 韓國日本文化學會
  7. "江戶語에 나타나는 ナ行 格活用動詞의 四段化現象에 관한 考察 -江戶中期 이후 上方語와 비교를 중심으로", (55-1) (2005), 韓國日語日文學會
  8. "江戶語에 나타나는 サ行 格活用複合動詞의 上一段化現象에 관한 考察", 30 (2006), 韓國日本文化學會
  9. "本稿では江戶中期以後特に延享∼天保期の上方語に現われるサ 複合動詞の上一段化現象について考察して見た.特に 時の上方語資料32種(上方 落本類20種淨瑠璃類6種上方歌舞伎脚本類3種道話類2種滑稽本類1種)の上一段化の實態の分析結果に基づき全 的傾向を江戶語と比較しながら考察しまた遲速差の原因についても檢討して見た.なお二段活用動詞の一段化の傾向とも比較して見た.その結果幾つかの特徵的事實が明らかにされたが上一段化の全 的傾向を中心にまとめると大略次のようである."
  10. "①漢語複合動詞の上一段化は和語複合動詞の上一段化より漢語複合動詞の場合ザ行系動詞の上一段化はサ行系動詞の上一段化より早い."
  11. "④文 的な面から見ると會話文の上一段化は地文の上一段化より位相的な面から見ると女性語の上一段化は男性語の上一段化より早い."

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