江戶語에 나타나는 ナ行?格活用動詞의 四段化現象에 관한 考察 - 江戶中期 이후 上方語와 비교를 중심으로-
Analysis on the Yodanka Aspects of Japanese Nagy?henkakukatsuy? Verb in the Edo Language
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Abstract
本稿では、江戶語に現われるナ行変格活用動詞の四段化現象について、四段化の全体的傾向と完了時期を中心にして当時の江戶語資料62種(江戶洒落本53種、江戶歌舞伎脚本類3種、黃表紙類2種、滑稽本類3種、江戶咄本類1種)の實態の分析結果に基づきながら、中期以後の上方語との比較を通して考察して見た。その結果、幾つかの特徵的事實が明らかにされたかのように思う。 まず、四段化の全体的傾向としては、①江戶語の四段化は上方語の四段化より早い。②江戶語の場合、上方語とは異なって「去(往)ぬ」の衰退が目立つ。③已然形の四段化は終止․連体形の四段化より早い。④文体的な面から見ると、會話文の四段化は地文の四段化より早い。⑤位相的な面から見ると、男性語と女性語間による四段化の遲速差は見られない、という事實が指摘できた。 一方、四段化の完了時期としては、⑥口頭語、つまり會話文の場合、上方語の文政~弘化期より早い明和~天明期に完了したものと推定される。⑦地文の場合、幕末前後と思われる上方語より早い享和~文化期に完了したものと推定される、という事實が指摘できた。 このような事實の中で、③④⑤は中期以後の上方語の傾向と大体一致すると言えようが、②は傾向を異にすると思われる。特に、ここで注目を引くのは傾向①と推定⑥⑦である。前者と後者を通して江戶語と上方語との四段化の遲速差、つまり江戶語の四段化は上方語の四段化より早いという事實が一層明らかにされたからである。因みに、推定⑥⑦は從來、具体的な言及がなされていないという点からも注目される。
참고문헌 (4)
- "國語學辭典 江戶語의 項" (1955), 國語學會編
- "近世中期上方歌舞伎脚本資料に見えるナ変下一段の四段化について", pp.283~~290 (2001), 風間書房
- "江戶中期 이후 上方語에 나타나는 二段活用의 一段化現象에 관한 考察 -", pp.25~~26 (2003), 韓國日本學會
- "江戶中期 이후 上方語에 나타나는 ナ行変格活用動詞의 四段化現象에 관한 考察 -", 63, pp.1~14 (2005), 韓國日本學會
