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日本語のインタビューの談話における談話展開の分析 -テレビのインタビュー番組と大学広報紙のインタビュー取材の談話を対象に-

A analysis of development from Japanese interview discourse -Targeting discourse of Japanese Television interview and the university publication interview-

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주제분류일본어와문학

초록

本稿は、日本語教育に応用するための基盤的研究として、日本語母語話者がどうような方法で情報収集を行うのかを明らかにすることを目的としている。テレビのインタビュー番組の談話と大学広報紙のインタビュー取材の談話を資料に、談話を「発話機能」の組み合わせや、内容上のまとまり、参加者の目的等を基準に、「話段」という単位に区分し、談話構造を明らかにした。2種の談話は、「開始部」、「本題部」、「終了部」の3種の大話段に認定され、番組の「Ⅱ-2.本題部」は、「1.VTR①の内容確認」、「2.VTR②放映」、「3.VTR②の内容確認」、「4.意見要求」という4種の話段に認定された。一方、取材の「Ⅱ.本題部」は、「活動の背景」、「ゲストの背景」、「今後の活動」の3種の話段に認定された。番組の場合、番組編成によって認定したため、全10資料、同じ種類の「話段」と数、提出順序で認定できたのに対し、取材は、資料によって異なり、同じ種類の「話段」も複数回出現するという複雑な談話構造が観察され、インタビューの種類や、参加者の役割や目的によって、「発話機能」の用いられ方が異なり、談話構造にも違いがあることが明らかになった。また、インタビュアーの発話、発話機能の種類、総数、提出順序、言語表現を分析した結果、「話段」により発話機能の用いられ方が異なり、ゲストの回答を確認する質問や、〈事実説明〉や〈見解表明〉で前置きをしてする質問、具体例を列挙してする質問など特徴的な発話が観察された。これらのことから、インタビュアーは、多くの情報を収集するために様々な方略をし、談話を展開していることが明らかになった。

참고문헌 (15)

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