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한국과 일본의 기업명에 대한 비교연구 -인명(성)과의 관계를 중심으로-

A study on company names in Korea and Japan

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주제분류일본어와문학

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本稿は韓国と日本の両国における企業名を素材として、命名行為というフレームの中からそのパターンと運用について検討したものである。韓国と日本の代表的な企業名を対象に命名の特徴を調べた結果、外形的には両国ともに国家名や地名、あるいは好意とイメージを帯びている名前が多いという点ではよく似ていると言えるが、日本の企業名の場合、語呂合わせなどの遊戯的な面もあり、韓国の企業名より多彩なパターンを見せているところもある。しかし、両国の企業名においてもっとも特徴的な違いを見せているのは、企業名への人名の借用如何であると言える。日本の企業名には創業者の名字からつけた例がよく見られるが、その一方の韓国の場合、人名からの命名はごく稀である。これは、韓国と日本における姓や人名に対して持っている観念や習慣の違いの現れのように思える。日本における名字は、イエの継承とともに受け継がれ、また家名(イエナ)としての機能をも持っており、その名字(姓)による指称と呼称に制限はない。一方、姓による血統の継承を重視する韓国では、姓はむやみに口にすべきでない尊いものであり、従って姓や人名を企業名にする例は稀である。要するに、ネームタブーがあると言える。その代わりに、人を名前ではなくその人の持っている号あるいは字で呼び会う習慣があったように、企業名に創業者の号を持ってつけた例がいくつか見える。

참고문헌 (12)

  1. 장상언, "가칭명의 한일 비교", 일어일문학, 11 (1999), 대한일어일문학회
  2. 장상언, "명명에 관한 연구- 한국과 일본의 성씨와 가칭명의 운용 -", 일어일문학, (36), pp.391~408 (2007), 대한일어일문학회
  3. 崔範勳, "漢字借用表記體系硏究" (1977), 동국대학교출판부
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  5. 上野和男, "名前と社会をめぐる基本的諸問題, In 名前と社会", pp.19~21 (1999), 早稲田大学出版部
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