본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

명명에 관한 연구- 한국과 일본의 성씨와 가칭명의 운용 -

A Study on Naming Practice

0

조회

0

다운로드

4

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

命名行為というフレームの中から家称名の成立と位置づけ,その運用などについて検討をする。韓日両国における姓名と家称名との関連性をみると、父系血統を重視する韓国の文化とイエの継承を重視する日本の文化の違いがその根底にあることがわかる。 日本の家称名の屋号をはじめから家につけた名前であるとすれば、韓国の宅号は基本的には嫁いできた個人の女性につけるニックネームのような呼称である。日本では明治時代を境にして庶民の苗字使用に変化があって苗字の公称が許された。それにより屋号と苗字との間で役割の分担が起きたのである。 一方、韓国の状況に目を移すと、宅号は個人呼称から家称名へとその機能を広げていくが、日本の家称名ほど安定しているとは限らない。イエが存続する限りその名前を保つ屋号と違って、宅号は男系血統とは無縁の女性についている名前なのである。

참고문헌 (10)

  1. "韓國人의 이름의 變遷 국립국어연구원" (1991)
  2. "韓國傳統文化의 構造的 理解" (1994), 서울대학교출판부
  3. "한국 성씨의 由來와 종류 및 특징 국립국어연구원" (1991)
  4. 장상언, "가칭명의 한일 비교", 11 (1999), 大韓日語日文學會
  5. "崔在錫 新羅의 姓과 親族 동국대학교 신라문화 연구소" (1987)
  6. 上野和男, "名前と社會をめぐる基本的諸問題" (1999), 早稻田大學出版部
  7. 武光誠, "苗字と日本人" (1998), 文芸春秋社
  8. 崔吉城, "韓國人の名前に關する人類學的硏究" (1999), 早稻田大學出版部
  9. KwangKyu Lee, "Teknonymy and Geononymy in Korean Kinship Terminology", eth(logy 12) (1973)
  10. "논문접수일" (2007)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (25건)