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일본어교육 관점에서 본「はい」「ええ」「うん」의 담화상의 기능 -자연대화와 중학교 교과서 용례분석을 통해-

The functions of [Hai][Ee][Ung] in the discourse in the aspects of Japanese education -Through analyzing natural coversations and middle-school textbooks

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주제분류일본어와문학

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本稿は代表的な肯定の応答詞といわれる「はい」「ええ」「うん」を考察対象にし、それらが自然会話に用いられる際の機能を明らかにしている。さらに、その分析結果に基づき、「はい」「ええ」「うん」が中学校教科書においてはどのように取り上げられているのかを調べ、学習者の効果的な習得を図ることをその目的とする。今回の考察結果を見る限り、「はい」「ええ」「うん」が自然会話の中で働く機能は、「事実確認」「受け入れ1」「受け入れ2」「相づち」「単純応答」「その他」と六つに分けることができる。さらに、「はい」「ええ」「うん」は自然会話の中で初対面、友人同士の会話ともに「相づち」「事実確認」としての機能の順に使用頻度が高く、また、友人同士の会話では、「うん」の使用が一番多く、男性話者に比べて女性話者は「ええ」を「相づち」の機能としてよく用いられることが分かった。一方、初対面の場合、女性は「ええ」を、男性は「はい」を一番多く使用し、友人同士の会話とは異なる結果を見せている。また、「うん」は男女ともに「相づち」の機能として主に用いられている。女性は相手の年齢にかかわらず「事実確認」「相づち」の順に、男性は「相づち」「事実確認」順に「はい」「ええ」「うん」を用いており、特に「相づち」の場合、年上․同年輩に対しては「はい」を、年下に対しては「ええ」を頻繁に使用している。以上のように「はい」「ええ」「うん」は自然会話の中で多様な機能を持ち、会話参加者の性差、年齢、親疎関係に応じて用いられている。ところが、中学校の教科書においては、明確な意味定義も行われないまま、不自然な文脈をもって「はい」「ええ」「うん」が取り上げられている。このような現状では効果的な習得および実際の運用は期待し難しく、教科書における「はい」「ええ」「うん」の取り上げ方を見直す必要があるように思われる。

참고문헌 (9)

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