일한 번역본 신문사설제목의 문말유형분석에 관한 연구
A study on sentences-ending expressions in japanese-korean translation of editorials
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초록
通訳や翻訳を勉強する時、よく学習道具として活用されているのが両国の新聞の社説である。ほぼ毎日、数種類の新聞の社説を読んでいると言っても過言ではないほど、社説は語彙の習得から文型の把握、、さらには両国の事情や時事問題に至るまで情報の習得の有効なツールとなっている。社説を読むことにとどまらず、翻訳の参考に翻訳本も同じく学習道具として利用されているが、時々間違いが多いのに気が付くがその中でも社説翻訳本のタイトルの形から微妙な違和感を感じ、これはこの研究を始めるきっかけとなった。そこで両国の新聞社説のタイトルの文末形態における共通しているところや異なるところを調べ、それがいかに翻訳に反映されているかを調査し、またそれを今後、翻訳の際、1つの参考基準にするのがこの論文の目的である。本研究の全体図はまず、両国の新聞社説のタイトルの文末の形をそれぞれ調べ、その特徴を突き止め、またそれぞれの翻訳されている社説のタイトルの文末の形と対照を通じて、その結果が母語に近い形であるか、翻訳される到着語に近い形であるかを調べるのである。この論文はその全体図の中で韓国語で翻訳されている日本の新聞社説のタイトルの文末形態を対象にしている。韓国語で翻訳されたものであるため、翻訳の受容者は韓国人であり、したがってその形は韓国社説の文末形態に近いのが自然である。対象にしたのは共同通信のホームページから提供されている社説73本で、これは2011年1月から2012年8月までのものである。この73本の社説翻訳本を先行研究と同じように、品詞別に分類し、またその詳細を調べた。この結果、体言が67.1%,動詞が28.7%、形容詞が4.2%、その他が0%であった。これは先行研究の結果のどちらの結果とも掛け離れている形である。体言の比率が非常に高く、その中でも体言+助詞の形が体言全体の30.6%と、韓国語社説の1%とはとても差が大きいことがわかった。また、動詞では韓国は疑問形、日本は命令形が多用され、それについでそれぞれ終止形が多かったが、この翻訳本では接続形·連用形である「∼해야」の比率が異常なほど(60%)高かった。「∼해야」の形態は日本語社説では例がなく、韓国語社説タイトルの特徴であることは先行研究で把握できた結果であるが、あまりにも頻繁に使っているような印象を受けた。これは逐語訳を避けたという点では評価できるが、翻訳受容者側からすると、千篇一律の語調を感じさせるものである。翻訳受容者が違和感を感じずに、筆者の言おうとする意図がよく伝わる翻訳のためには、安易に1つの形を多用するのではなくより豊富な表現を使って理解に一助するのが翻訳者としての使命である。先行研究の日本人の翻訳受容者のための日本語翻訳本では韓国語をそのまま直訳していたところが問題であったが、今回は決まった形を多用しているのが問題点であった。このような問題点を直視し、両国の固有の表現を見極める努力を怠らず、日々読者の理解を高める努力があってこそ、自然な翻訳、母語に近い翻訳に近づけると思う。
참고문헌 (4)
- 김순희, "韓日-日韓 통역·번역의 세계", pp.33~ (2003), 시사일본어사
- 김한식, "한일 통역과 번역", pp.89~93 (2003), 한국문화사
- 김효중, "번역학" (1998), 민음사
- 이은경, "한일 신문 표제어의 시대적 연구", ~ (2000)
