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한일 공간 이동동사의 메타포적 고찰 -「はいる」와「들어가다/들어오다/들다」를 중심으로 -

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주제분류일본어와문학

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認知言語学での隠喩というのは、世の中で使われているすべての単語の意味は独立した一つの意味を持つのではなく、連携した多様な意味を持つし、その繋がりで意味が拡張していく、そして、その単語の典型的な意味以外に、拡張されて新しく使われるようになった意味はすべて隠喩というのである。それは文学でいう隠喩とは大きな差を見せる。そして、その隠喩は人間の認知能力と深い関係があると考えられる。そこで認知能力というのは人間の経験から成り立っているということがその理論の背景である。本稿では数多くの空間移動動詞の中で日本語の[はいる]と韓国語の[들어가다(durugada)/들어오다(duruoda)/들다(duruda)]を認知理論にその根拠を置いておいて対照分析した。「はいる」と「들어가다(durugada)/들어오다(duruoda)/들다(duruda)」の隠喩表現を辞書で調べた結果、その意味を六つのイメージ・スキマに分けることができた。そのイメージ・スキマは[(団体に)はいる][必要になる、使われる][割り込む、加わる][設置される、(新しく)できる][内(中)へ移動する][ある時期や状況に置かれる]の六つである。 〈表1〉(団体に)はいる 〈表2〉必要になる、使われる 〈表3〉割り込む、加わる 〈表4〉設置される、(新しく)できる 〈表5〉内へ移動する 〈表6〉ある時期は状況に置かれる 以上で日本語の[はいる]とそれにあたる韓国語[들어가다(durugada)/들어오다(duruoda)/들다(duruda)]の隠喩表現を対照してみた。例から分かるように日本語の[はいる]には多様な韓国語の動詞が対応していることが分かった。始めに[はいる]と[들어가다(durugada)/들어오다(duruoda)/들다(duruda)]の意味を辞書で調査した結果、六つのイメージ・スキマを設定し、各々の下位イメージ・スキマ19を設定した。その中で[はいる]は15, [들어가다(durugada)]は17, [들어오다(duruoda)]は8, [들다(duruda)]は12が対応していることが確認できた。「들어가다(durugada)」と 「들어오다(duruoda)」が大きな差をみせる理由は、「들어오다(duruoda)」には「들어가다(durugada)」にはない「お金がはいる/収入がはいる/(資本、文化などが)はいる」の意味があるからである。この結果から分かるように日本語の[はいる]と韓国語の[들어가다(durugada)]は、その表現においてほとんど一致していることがわかった。その次が[들다(duruda)]であって、[들어오다(duruoda)]が一番低い数値を記していることが分かった。[들어오다(duruoda)]は [2.3 割り込む、加わる]と [2.6 ある時期や状況に置かれる]でほとんどが対応していなかった。[들다(duruda)]も[2.3割り込む、加わる]で対応していない項目が多かった。以上から[はいる]と[들어가다(durugada)/들어오다(duruoda)/들다(duruda)]は互い連携して多様な相違点を持つ。この相違点に焦点を当てて、学習させると学習者の単語の応用力は高くなるでしょう。初級の段階で単語の意味の領域を明らかにすることは大変大事なことである。そのうえ、中上級の段階では日本語の単語を他の単語に置換し、意味の拡大をはかることができるように期待する。

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