본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

한일 공간이동동사의 메타포적 분석 ―「いく」와 「가다」를 중심으로―

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

認知言語学で言う隠喩は修辞学で言う隠喩とは違う。最近の認知言語学では、比喩、特に隠喩を重要な研究対象の一つと位置づけており、隠喩は単に言語の問題ではなく、人間の思考や行動の大部分が隠喩によって成り立っているとする考え方を取っている。さらにいえば、人間の概念体系の中に隠喩が存在しているからこそ、言語表現としての隠喩が可能なのであり、隠喩の本質は、ある事柄を他の事柄を通して理解し、経験することであると捉えられている。本稿では韓国語の移動動詞[가다(gada)]とこれに当たると思われる日本語の移動動詞「いく」の多様な隠喩表現を考察してみた。各々の意味は個別の意味を持つのではなく、「通過/経過]→「入る」→「維持/進展する」→「到達」→「終る」の順で、お互いに連携していることが分かった。それは下図のように対応づけられる。図の実線は[가다(gada)]と「いく」が適切な対応のできるイメージ・スキーマであり、波線は対応していないイメージ・スキーマである。 さらに、他の表現として五つのイメージ・スキーマに含まれていない、韓国語ならではの意味として「生ずる」があることが分かった。以上から[가다(gada)]と[いく]は互い連携し、多様な相違点を持つ。この相違点に焦点を当てて、日本語学習者に学習させると学習者の単語の応用力は高くなるでしょう。初級の段階で単語の意味領域を明らかにすることは大変大事なことである。その上、中上級では日本語の意味を他の単語に置換し、意味の拡大をはかることができることを期待する。

참고문헌 (25)

  1. 池上 嘉彦, "意味論" (1985), 大修館書店
  2. 川上 誓, "認知言語學の基礎" (1996), 硏究社出版
  3. 國廣 哲彌, "言語(『五感を表す語彙─公感覺比喩的體系』)" (1989), 大修館書店
  4. "紀伊國" (1998), 屋書店
  5. 瀨戶 堅一, "メタファ─思考" (1995), 講談社現代新書
  6. 籾山洋介, "認知意味論のしくみ" (2002), 研究社
  7. 森田良行, "日本語の視点" (1995), 創拓社
  8. 森田良行, "動詞の意味論的文法研究" (1994), むぎ書房刊
  9. 山梨 正明, "比喩と理解" (1998), 東京大學出版部
  10. 山梨 正明, "認知言語學原理" (2000), くろしお出版
  11. 油谷幸利, "日韓対照言語学入門" (2005), 白帝社
  12. George Lakoff, "Metaphors We Live By(レトリックと人生)" (1986), 大修館書店
  13. 이유미, "隱喩의 言語文化的特性硏究", 석사, pp.2000
  14. 이정민, "日本語方向性移動助詞의 意味考察", 석사, pp.1999
  15. 이우제, "日韓の移動動詞における認知意味論的考察― 「イレル」と「넣다」「들이다」の??について ―", 일어일문학연구, 63(1), pp.407~430 (2007), 한국일어일문학회
  16. 임지룡, "은유의 인지언어학적 의미분석", 국어교육연구, (28) (1996)
  17. 金田一 春彦他, "學硏國語大辭典" (1988), 學硏出版社
  18. 新村 出, "廣辭苑" (1966), 岩波書店
  19. 松村 明, "大辭林" (1999), 三省堂
  20. 연세대학교 언어 정보 개발 연구원, "연세 한국어 사전" (2000), 두산동아
  21. 남영신, "국어 대사전" (2001), 성안당
  22. 이희승, "민중 엣센스 국어 사전" (2000), 민중 서림
  23. 코퍼스,
  24. "IPAL(계산기용 일본어 동사 사전)"
  25. "21세기 세종기획 형태소 분석 말뭉치", ~

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (17건)