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한일 공간이동동사의 메타포적 분석 ―「いく」와 「가다」를 중심으로―
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주제분류일본어와문학
초록
認知言語学で言う隠喩は修辞学で言う隠喩とは違う。最近の認知言語学では、比喩、特に隠喩を重要な研究対象の一つと位置づけており、隠喩は単に言語の問題ではなく、人間の思考や行動の大部分が隠喩によって成り立っているとする考え方を取っている。さらにいえば、人間の概念体系の中に隠喩が存在しているからこそ、言語表現としての隠喩が可能なのであり、隠喩の本質は、ある事柄を他の事柄を通して理解し、経験することであると捉えられている。本稿では韓国語の移動動詞[가다(gada)]とこれに当たると思われる日本語の移動動詞「いく」の多様な隠喩表現を考察してみた。各々の意味は個別の意味を持つのではなく、「通過/経過]→「入る」→「維持/進展する」→「到達」→「終る」の順で、お互いに連携していることが分かった。それは下図のように対応づけられる。図の実線は[가다(gada)]と「いく」が適切な対応のできるイメージ・スキーマであり、波線は対応していないイメージ・スキーマである。 さらに、他の表現として五つのイメージ・スキーマに含まれていない、韓国語ならではの意味として「生ずる」があることが分かった。以上から[가다(gada)]と[いく]は互い連携し、多様な相違点を持つ。この相違点に焦点を当てて、日本語学習者に学習させると学習者の単語の応用力は高くなるでしょう。初級の段階で単語の意味領域を明らかにすることは大変大事なことである。その上、中上級では日本語の意味を他の単語に置換し、意味の拡大をはかることができることを期待する。
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