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국학자와 와분(和文)에 관한 고찰 『 우에다 아키나리를 중심으로 』
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주제분류일본어와문학
초록
日本の近世中期以降、国学者たちによる古学研究が活発に行われることで外国に対する対抗意識が高まってきた。それは近世期日本における中国の思想的支配から逃れるための運動であって、儒教や仏教のような外来思想が導入される以前の古代日本の純粋な精神を尊重し、日本の歴史と古代に深い関心を持つようになった学問である。国学者にとって国学の思想を主張し実現させるためにはどのような文章を書くのかは重要な問題となる。すなわち、中国の漢文で書かれた文献を排除しようとする意図から漢文に対置される日本語の文章としての和文が求められるようになった。本論文では、国学者の立場から意図された文章としての和文に注目し、特に秋成の和文集として研究が行われている『藤簍冊子』に収録された「秋山記」「御嶽さうじ」を取り上げ、秋成の和文は如何なる意図を持って書かれたのかを考察してみた。その結果、真淵や宣長のような国学者は古代の歌と文章について言葉の使用において区別する認識があったのに対し、秋成においては歌と文章についての言葉の使用を区別していないことや、雅の世界と俗の世界が混在していることなどが指摘できた。
참고문헌 (14)
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