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일본어의 인칭대명사 전환과 그 動因
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주제분류일본어와문학
초록
本稿では、日本語の人称代名詞が転換する現象を歴史的に調べ、その根底にある動因についての考察を試みた。1人称から2人称へ転換した例として、「われ」、「おのれ」、「こなた」があげられる。8世紀から1人称の用例のある「われ」は、再帰的用法と2人称用法へと拡散していったと見られる。「おのれ」の1人称用法も『万葉集』に見え、ほぼ同じ時期に再帰代名詞として使われた例もある。近称の指示代名詞として出発した「こなた」も1人称から2人称へと転換したが、その待遇価値はだんだん下落する様相を見せる。一方、2人称代名詞だった「おれ」は、中世以降は1人称になり、今日に至っている。英語などと違って、日本語の人称代名詞には、もとから話者や聞き手を直接指す表現がなく、擬人化(Personalization)によって人称代名詞になったものが多い。1人称から2人称への転換現象は共感的同一化(empathetic identification)の観点から説明がある程度可能である。1人称代名詞は、話者を謙譲することによって相手を高めることを出発点とするが、しだいに話者自身を高める感じを帯びるようになり、結果として相手を低める方向へと変わっていく傾向がある。2人称代名詞は、これとは逆で、「手前」、「貴様」、「お前」などは、もと相手を敬う品のある表現であったのが、しだいに相手を低める方向へと変り、やがて罵ったり侮る表現になった。
참고문헌 (14)
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