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慶長版 『聚分韻略』과 『略韻』의 한자음비교연구

Keichouban『Syubuninryaku』and『Ryakuin』of Sino Comparative Study

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주제분류일본어와문학

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本稿は鎌倉室町時代、虎関師錬(1278-1346)の撰述した日本製の唯一の韻書の『聚分韻略』(嘉元四年1306)と中世の代表的な唐音資料の『略韻』を比較し、呉音、漢音、唐音の対立が顕著に見られる喉内撥音字を中心に両書の漢字音の性格や実体を把握したものである。その結果、まず、『聚分韻略』右音注と『略韻』左音注の重なり具合いは88.7%で、高いことが明らかになった。つまり、両書は、仮名遣いの不一致および直音と拗音の違い、呉音と漢音の違いなどで不一致しているものもあるが、両書の漢字音の系統はほとんど一致していることがわかった。また、『聚分韻略』と『略韻』の唐音の重なり具合いは50%で相当低いが、その理由は通摂の鼻音韻母の不一致がほとんどであるからである。『略韻』の通摂の場合、一種の長音符号の「」等を表記し、中国元音に近く唐音を轉寫しようとする意図が見られる。なお、喉内撥音字の唐音形의の鼻音韻尾は兩書でほとんど一致しているが、通摂で特殊の唐音形の─ウが少数見られる。このようなことから、当時の唐音形はある程共通しているが、韻書によっては独特な音形も存在していることも明らかになった。

참고문헌 (10)

  1. 이승영, "聚分韻略』の右側音注の漢字音の系統   ―五山系抄物の?音?漢音との比較―", 日本語敎育, (39), pp.47~64 (2007), 한국일본어교육학회
  2. 李 承 英, "聚分韻略の右音注と文明本節用集との比較 ─曾攝と梗攝を中心に─", 日本文化學報, (33), pp.19~33 (2007), 한국일본문화학회
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  4. 高松政雄, "日本漢字音概論", pp.212~234 (1986), 風間書房
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  7. 中田祝夫, "倭玉篇慶長十五年版研究並びに索引" (1966), 勉誠社
  8. 中田祝夫, "文明本節用集研究並びに索引" (1970), 風間書房
  9. 中田祝夫, "字鏡集白河本寛元本研究並びに総合索引〈第12冊〉" (1978), 古辞書大系
  10. 馬渕和夫, "韻鏡校本と広韻索引新訂版" (1970), 厳南堂

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