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『略韻』의 한자음 계통에 관한 연구 ― 『文明本節用集』과의 비교를 통해 ―

Study on the lineage of kanzion of 『Ryakuin』

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주제분류일본어와문학

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本稿は、中世の代表的な韻書『略韻』と漢字音の呉音․漢音の区別がされている『文明本節用集』を比較し、『略韻』の左音注の漢字音の系統の実体を明らかにしようとしたものである。その結果、まず、『略韻』の左音注、全体129字の中で漢音と一致しているものが112字(86.8%)で、『略韻』左音注には漢音が集中していることが明らかになった。また、呉音と一致しているものは11字(8.5%)で、兩書で不一致のものは6字(4.6%)で、相当少ないことがわかった。不一致のものが多い宕摂の場合、陽韻3等開口音の直音と拗音の混同が多く、当時直拗音の混同が頻繁に現れていることがわかった。そのほか、不一致の理由としては開合の違い、拗音と長拗音の違いなどが挙げられるが、これは表記上の違いで、同一音として見做した。このように、韻書『略韻』と当時の漢籍を読むために漢音を積極的に示している『文明本節用集』と音注の重なり具合いが高いことは、兩書が禪林によって編纂され、韻書音と漢籍音が相当一致していることを示唆している。また、『略韻』の左音注には喉内撥音字の音形で一般的な音だけを注記しており、当時の吳音と漢音ではない慣用音は皆無であるので韻書の規範音だけを注記していることがわかった。

참고문헌 (12)

  1. 이승영, "慶長版 『聚分韻略』과 『略韻』의 한자음비교연구", 日本語敎育, (63), pp.81~98 (2013), 한국일본어교육학회
  2. 이승영, "『字鏡集』의 漢字音의 계통에 관한 연구 -『文明本節用集』과의 비교를 통해-", 일어일문학연구, 84(1), pp.371~392 (2013), 한국일어일문학회
  3. 奥村三雄, "聚分韻略の研究", pp.3~193 (1973), 風間書房
  4. 川瀬一馬, "古辞書の研究", pp.765~823 (1953), 講談社
  5. 侯鋭, "呉音漢音の対応関係の研究-文明本 『節用集』 三内撥音․入声字の母音を通して", pp.88~112 (2006), 勉誠社
  6. 高松政雄, "日本漢字音概論", pp.212~234 (1986), 風間書房
  7. 湯沢質幸, "唐音の研究", pp.431~454 (1987), 勉誠社
  8. 中田祝夫, "倭玉篇慶長十五年版研究並びに索引" (1966), 勉誠社
  9. 中田祝夫, "文明本節用集研究並びに索引" (1970), 風間書房
  10. 中田祝夫, "字鏡集白河本寛元本研究並びに総合索引〈第12冊〉" (1978), 古辞書大系
  11. 馬渕和夫, "韻鏡校本と広韻索引新訂版" (1970), 厳南堂
  12. 奥村三雄, "略韻", 國立國會圖書館藏本, ~ (1973)

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