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西洋外来語の使用態度に関する日韓対照研究

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주제분류일본어와문학

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本稿では日本と韓国における外来語に関する使用態度について明らかにすることを目的としている。 その結果,基本的に両国ともに高外来語使用者は,低外来語使用者に比べて,外来語が分からなくて困った経験が少ないということが分かった。また,「外来語の長所と短所」については,日韓ともに「自国語では言えない微妙な意味合いが出せる(微意+)」「新しい感覚を出せる(新感+)」という外来語の長所について答えた人の割合が高かった。 一方,外来語使用の度合いと長所と短所の関係についてみると,「漢字と違って,文字からでは意味が取りにくい(取難-)」という項目において,日本の場合は,高外来語使用者ほど否定的な評価を,韓国の場合は低外来語使用者ほど否定的な評価を持っていることが分かった。ただし,「自国の伝統が破壊される(伝統-)」において,両国ともに高外来語使用者より低外来語使用者ほど否定的な評価を与えていることが分かった。

참고문헌 (18)

  1. 石野博史, "現代外来語考" (1983), 大修館書店
  2. 石野博史, "外来語はどう受け入れられているか―第2回現代人の言語環境調査から―", 放送研究と調査, 38(7) (1988)
  3. 石綿敏雄, "外来語の総合的研究" (2001), 東京堂出版
  4. 井上史雄, "変わる方言動く標準語" (2007), ちくま新書
  5. 国立国語研究所「外来語」委員会, "第1回「外来語」言い換え提案" (2003), 国立国語研究所
  6. 国立国語研究所「外来語」委員会, "第2回「外来語」言い換え提案" (2003), 国立国語研究所
  7. 国立国語研究所, "外来語に関する意識調査" (2003), 国立国語研究所
  8. 国立国語研究所, "新「ことば」シリーズ20 文字と社会" (2008), ぎょうせい
  9. 国立国語研究所「外来語」委員会, "外来語言い換え手引き" (2006), ぎょうせい
  10. 国立国語研究所, "新「ことば」シリーズ19 外来語と現代社会" (2006), 国立印刷局
  11. 真田信治, "社会言語学の展望" (2006), くろしお出版
  12. 文化庁, "国語に関する世論調査(世論調査報告書)" (2002), 大蔵省印刷局
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  14. 국립국어연구원, "국어 순화 자료집 합본" (2003), 국립국어연구원
  15. 정희원, "외래어의 개념과 범위", 새국어생활, 14(2) (2004)
  16. "日本 国立国語研究所"[URL]
  17. "韓国 国立国語院"[URL]
  18. "韓国 国語醇化サイト"[URL]

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