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군정관계로 본 조선총독부의 위상

Civil-Military Relationship in Chosensoutokuhu

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초록

日本の植民地制度は、日清戦争の結果台湾を植民地にしてから作られた。内閣に台湾事務局をおいて植民地制度を研究するなかで、植民地にも内地と同じ制度を行い内閣の監督を強化するべきという原敬の意見と、総督に立法、司法、行政権を与え内地とは違う法律を施すべきという後藤新平の意見が対立した。結局、台湾総督に法律の効力をもつ命令を発布する権利を与え、その資格を武官に限定することで後藤の主張が採択され、後藤自身も台湾総督府の民政局長に就任し自分の植民地統治理論を政策化することになった。 一方、韓国統監は日本が韓国の外交権を奪い植民地化するために設置した官職で、異例的に文官の統監に軍事的命令権を規定した。これは軍部の反発を招いたが、初代統監が政界の元老伊藤博文であること、事実上の兵力使用可能性はないことで例外的に容認された。しかし、軍部は以後の関東都督府官制に武官任用を明示するとともに、朝鮮の植民地化直前に陸軍大臣寺内の統監兼任という布石を打った。 1910年に制定された朝鮮総督府官制は、台湾総督府官制に基づき総督の立法、司法、行政権掌握と武官任用を規定した。ところが、資格を陸海軍大将に限定し内閣の監督を明示していないことで台湾総督より高い地位を朝鮮総督に与えた。1919年の官制改正を通じては、総督の武官制限を解き文官総督を任用するための交渉を原首相自身が陸軍を相手に行なった。しかし、陸軍は台湾に文官総督を許しながらも朝鮮の文官総督任命には反対した。以後にも文官総督誕生の期待が続けられたが実現されなかった。1942年の官制改定は内外地行政一元化に重点をおいて内閣の総督に対する監督事項を詳しく規定されたが、戦況の悪化の中で台湾と朝鮮に対する軍事的支配が強化された。 朝鮮総督は陸海軍の高い経歴の持ち主が任用されるポストとして、宮中席次や高等官俸給額がこれを証明した。歴代の朝鮮総督経歴者のなかで寺内、斎藤、宇垣、南、小磯が内閣総理大臣の大命を受けたが、朝鮮総督の経歴と政界勢力拡張の関係は必ずしも比例するとは言えない。その例に、名実ともに政界の第一人者であった伊藤博文は韓国統監に赴任することで日本の政界から遠ざかった。山梨の場合は総督時代の間違いが彼の政治生命をためにし、宇垣の朝鮮総督任用は、彼を日本政界から離せるために行われたことが指摘された。 朝鮮総督をめぐる日本の政軍関係は事実上台湾総督府官制の制定段階で型作りができ、韓国統監府官制で文官優位が回復された。しかし、文官の軍事力掌握に対する軍部の危機感は関東都督府官制や朝鮮総督府官制の制定を通じて武官の独占を明示することで反撃された。一方、台湾総督府官制の制定過程に負けた原は1919年の官制改革を通じて文官任用を実現するための積極的な交渉を行った。しかし、以後の内閣の消極的な姿勢のなかで結局戦況の悪化とともに植民地支配はもっと強化された。

참고문헌 (15)

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