본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

조선시대 사행(使行)문학과‘관광(觀光)’의식 - 통신사ㆍ연행사ㆍ신사유람단을 중심으로 -

朝鮮時代の使行文学と「観光」意識- 通信使ㆍ燕行使ㆍ信使遊覧団を中心に -

0

조회

0

다운로드

3

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

朝鮮は周辺国との関わりのなかで、相手を意識しながら自分をどう位置づけるかに相当に苦労したのである。日本との関係では対等な善隣の関係を唱えながらも当時の人々が残した記録は常に優越な立場を堅持した視点で書かれたものである。朝鮮時代の複雑な自己認識と他者認識を把握するためには様々な要素を検討する必要があるだろうが、当時の通信使が残した記録には統一的な視点が作用していると見受けられる。その視点を「観光意識」を中心に浮き彫りにさせることができるのではないかと思うのである。「観光」という言葉を現在では日常的な旅行の意味として使っているが、本来の意味は単純な旅行を意味する言葉ではなく「上国を見る行為」であったのである。このような「観光」の言葉を朝鮮通信使は日本の人に使い、燕行使は中国の人に対してこの用語を使っているのである。中国に対しては朝鮮の燕行使が「観光」する場面も出ってくるのだが日本に関する「観光」意識は全く出てこないのである。日本人が通信使を見る行為に関しては「観光」という言葉を頻繁に使っているのと完全に対照をなしているのである。通信使が日本に対して固く維持してきた「観光」させる意識は時代的な環境によって変化するものであろうが、通信使の紀行文の記述は朝鮮後期の朝鮮中心の考え方と無縁とも言えないのである。朝鮮後期の知識人たちは東アジアにおける主体的な存在としての有り様を「観光」という言葉を通して示そうとしたのではないかと推論されるのである。

Abstract

Chosun had endeavored to establish her identity, while being conscious of the surrounding countries. The Chosun Tongsinsa(envoy) despatched to Japan had a sense of superiority over Japan all the time. This is true of the Chosun Yeonhangsa(envoy) to China, but they thought highly of Chinese civilization to a certain degree. Korean intellectuals' superiority consciousness in the latter part of Chosun period can find itself in the word of Kwankwang in travel literature, which means a sense of superior culture. At that time, Japan was in a position of viewing Chosun's products of civilization as superior ones, which was true of Chinese position of treating Chosun envoy. Such Chosun intellectuals' concept is closely related to Chosun-oriented one.

참고문헌 (25)

  1. 강동엽, "조선시대의 동아시아 문화와 문학" (2006), 북스힐
  2. 강동엽, "조선 지식인의 문학과 현실인식" (2008), 박이정
  3. 국역학봉전집편찬위원, "국역학봉전집" (1976), 학봉선생기념사업회
  4. 김대현, "백세중ㆍ연행일기" (2004), 담양군(한국가사문학관)
  5. 김인겸, "일동장유가" (2007), 보고사
  6. 김현미, "18세기 연행록의 전개와 특성" (2007), 혜안
  7. 박찬기, "조선통신사와 일본근세문학" (2001), 보고사
  8. 민족문화추진회, "국역해행총재 1-12" (1977), 민족문화추진회
  9. 민족문화추진회, "국역연행록선집 1-12" (1976), 민족문화추진회
  10. 손승철, "조선통신사,일본과 通하다" (2006), 동아시아
  11. 숭실대학교 한국전통문화연구소, "연행록연구총서" (2006), 학고방
  12. 이민수, "추탄선생문집" (1980), 법전출판사
  13. 이정구, "17세기 조선 지식인 지도" (2009), 푸른역사
  14. 이혜순, "조선통신사의 문학" (1996), 이화여자대학교 출판부
  15. 이희복, "일본사상사" (2009), 논형
  16. 임기중, "연행록전집 1-100" (2001), 동국대학교출판부
  17. 정옥자, "조선후기 조선중화사상연구" (1998), 일지사
  18. 정옥자, "조선시대 문화사(상하)" (2007), 일지사
  19. 최소자, "18세기 연행록과 중국사회" (2007), 혜안
  20. 하우봉, "조선시대 한국인의 일본인식" (2006), 혜안
  21. 한국학연구소, "18세기 조선지식인의 문화의식" (2001), 한양대학교 출판부
  22. 신숙주, "海東諸国紀" (1991), 岩波書店
  23. 이원식, "朝鮮通信使の研究" (1997), 思文閣出版
  24. 北島正, "徳川家康" (1963), 中央公論社
  25. 佐藤権, "朝鮮通信使ㆍ琉球使節の日光参り" (2007), 随想舎

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (19건)