본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

現代日本語における 「Aハ(ガ)BガVサレル」型受身文の出現様相-韓国語との比較を中心に-

Types of occurrences of「Aga Bga-Vsareteiru form of Passive Voices」in Japanese languages -With a focus on the relation of Korean languages-

1

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本稿では所有·被所有関係を表す日本語の「Aハ(ガ)BガVサレル」型受身文と韓国語の「A는B가V이/히/리/기형 접미사, 되다, 당하다 ∼지다」型受身文の出現様相を比較し、その異同を明確にすることを目的とした。従来、本稿の考察対象である「Aハ(ガ)BガVサレル」型受身文の場合は、所有·被所有関係を表す受身文の中で有標の表現とされ、「Aハ(ガ)BヲVサレル」型の持ち主の受身文と共起環境はもちろん、現す意味特徴に明確な違いがあるにもかかわらず、単独の考察対象とされてこなかった。そのため、該当構文の韓国語との比較分析も従来、試みられていない。そこで本研究では、日本語の「Aハ(ガ)BガVサレル」型受身文と韓国語の「A는B가V이/히/리/기형 접미사, 되다, 당하다 ∼지다」型受身文を比較分析し、どのような出現様相の違いが見られるのかに注目してみた。その結果、両構文は、共起する動詞類、共起する所有物名詞の種類、用いられる出来事の性格という側面で以下のような違いを見せていることを確認した。ちなみに、次のような違いは、このような形の文が大主語構文としての特徴を持つことと関係を持っており、日·韓両言語の大主語構文の成立環境がかなり異なっていることに起因するものであるということが確認できた。

참고문헌 (36)

  1. 天野みどり, "複主格文考―複主語文の意味と、成立にかかわる意味的制約―", 日本語学, 9(5) (1990), 明治書院
  2. 天野みどり, "前提․焦点からみた,はと,がの機能", 日本語科学, 3 (1998)
  3. 天野みどり, "無生物主語のニ受動文―意味的関係の想定が必要な文―", 国語学, 205 (2001)
  4. 尾上圭介, "二重主語とその周辺", 月刊言語, 27(11) (1998), 大修館書店
  5. 奥津敬一郎, "日本語の受身文と視点", 日本語学, 11(8) (1992), 明治書院
  6. 奥津敬一郎, "連体即連用?不可分離所有と所有者移動, 日本語学", 明治書院, 14(12) (1995)
  7. 加藤雅子, "トピックと日本語受身", 日本女子大学文学部紀要, 41 (1991), 日本女子大学
  8. 菊池康人, ""XのYがZ" に対応する "XはYがZ" 文の成立条件―あわせて<許容度>の明確化, In 文法と意味の間" (1990), くろしお出版
  9. 金水敏, "場面と視点―受身文を中心に", 日本語学, 11(8) (1992), 明治書院
  10. 権奇洙, "韓․日両国語の受動表現の対照研究" (2005), (株)J&C
  11. 杉本武, "日本語の大主語と主題, In 九州工業大学情報工学部紀要(人文․社会科学篇),3" (1990), 九州工業大学
  12. 杉本 武, "大主語構文と総記の解釈, In 日本語の主題と取り立て" (1995), くろしお出版
  13. 杉本 武, "日本語の所有者受動文と大主語構文について", 文芸言語研究言語篇, 37 (2000), 筑波大学
  14. 丁 意祥, "いわゆる〈持ち主受身〉について", 現代日本語研究, 2 (1995), 大阪大学現代日本語学講座
  15. 丁 意祥, "直接受身としての<非分離性関係の受身>", 日本学報, 15 (1996), 大阪大学文学部日本学研究室
  16. 永井麻生子, "文脈から見た,がと,は", 世界の日本語教育, 9 (1999)
  17. 仁田義雄, "格体制と動詞のタイプ,ソフトウェア文書のための日本語処理の研究", 7 (1986), 情報処理振興事業協会
  18. 仁田義雄, "持ち主受身をめぐって, In 藤森ことば論集" (1992), 清文堂出版
  19. 日本語記述文法研究会, "現代日本語文法-第4部ヴォイス" (2009), くろしお出版
  20. 西山祐司, "象は鼻が長い構文について, In 言語文化研究所紀要" (1989), 慶応義塾大学
  21. 裵銀貞, "所有物主語の受身文の出現樣相-受身文內の共起要素との關連性を中心に-", 日本語文法, 4(1) (2004), 日本語文法学会
  22. 裵銀貞, "所有物主語の受身文における視點違反の判斷と出現樣相について", 國語學, 219 (2004), 国語学会
  23. 배은정, "「Aハ(ガ)BガVサレル」型受身文と「Aハ(ガ)BヲVサレル」型受身文との比較 -大主語構文としての?性を中心に-", 일어일문학연구, 62(2), pp.231~250 (2007), 한국일어일문학회
  24. 배은정, "日・韓", b>言, b>主, pp.b>受身, b>の出現様相の対照* -受身文内の共起要素との関連性を中心に-[DOI]
  25. 배은정, "日本語の所有関", b>b>, b>の -韓国語の対応形式比較-, pp.일본문화연구, 2010[DOI]
  26. 白明学, "韓国語における持ち主の受身について : 日本語との対照を中心に", 名古屋大学言語学論集, 17 (2001), 名古屋大学
  27. 野田尚史, "はと, が, 新日本文法選書1" (1996), くろしお出版
  28. 白明学, "主語と主題, 日本語の言語学,月刊言語30周年記念別冊" (2002)
  29. 森山卓郎, "日本語動詞述語文の研究" (1988), 明治書院
  30. 山内博之, "日本語の受身文における,持ち主受身の位置づけについて", 日本語教育, 92 (1997), 日本語教育学会
  31. 兪長玉, "韓․日両国語の受動表現に関する対照研究" (2005), (株)J&C
  32. 박효명, "국어 이중주어 구문의 어휘론적 구조기술", 언어학 (1998), 대한언어학회
  33. 안명철, "이중주어구문과 구동사", 국어학 (2001), 국어학회
  34. 양정석, "`이중주어문`의 네 가지 유형", 士林語文研究, 6 (1989), 창원대학 국어국문학회
  35. 吳充淵, "敍述關係로 본 二重主語文의 재해석: 論項構造와 對比하여", 어문연구(語文硏究), 29(2), pp.43~70 (2001), 한국어문교육연구회
  36. 이익환, "이중주어 구문에 대한 분석", 말, 13 (1987), 연세대 한국어학당

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (20건)