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일본의 임란포로 전승에 관한 연구 - 고라이콘겐, 조센바사마, 사토리이와를 중심으로 -

A study of Koreans became the God of Japan

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주제분류일본어와문학

초록

本稿は日本の神になった朝鮮人の中で新しく発見された多久の高麗権現, 牛窓の朝鮮場様, 益田の朝鮮石に関して考察したものである。彼らには次のような三つの特徴が見られる。一番目は 個人的な信仰の段階に止まっていることであり、二番目は人の場合、怨霊信仰が基盤に成っていることであり、三番目は宗敎性の確保に朝鮮出身だという事実が重要な要素として働いている点である。こうした特徵により祠の規模は小さく、その儀礼は地域の祭りに繋がらない。そしてその霊を粗末に取り扱い慰めなければ、関係者を祟る怖い怨霊として存在する。また宗敎性を獲得のためには朝鮮(外國)から来たものだということが强調されたりする。このように日本で神になれる資格は平凡な人生を過した人に与えることではなかった。言い変えると、神格とは決して平凡ではない特別な存在に与えることであった。以上の三つの事例はこのような特徵をよく反映していると思われる。

참고문헌 (10)

  1. 최호균, "임진, 정유왜란기 인명피해에 대한 계량적 연구", 국사관논총, pp.49~ (2000), 국사편찬위원회
  2. 牛窓町史編纂委員會, "牛窓町史", pp.832~ (1994), 牛窓町
  3. 刈屋榮昌, "牛窓風土物語", pp.58~59 (1973), 日本文敎出版
  4. 志波深雪, "多久に伝わる韓國少年の傳說", 葉隠研究, 48, pp.25~26 (2002), 葉隱硏究會
  5. 島根大学昔話硏究会, "益田の昔話", pp.48~49 (2002), 益田の文化を育てる会
  6. 大護八郞, "石神信仰", pp.201~ (1977), 木耳社
  7. 高橋明彦, "飜刻, 古賀侗庵 『今齊諧』(乾)", 金澤美術工藝大學紀要, 44, pp.53~80 (2000), 金澤美術工藝大學
  8. 西川宏, "岡山と朝鮮", pp.94~95 (1982), 日本文教出版株式会社
  9. 松田甲, "復刻本", pp.31~ (1976), 原書房
  10. 美都町史編纂委員會, "美都町史", pp.219~220 (1968), 美都町

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