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일본 오키의 지역전승에 나타난 한국상
日本隠岐の地域傳承に現れた韓國像
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주제분류일본어와문학
초록
本研究は隠岐の傳承を通じて韓國のイメージを探って見たものである。その結果を簡単にまとめると次のようである。一番目、隠岐の最初の住民で開拓者の木葉人は新羅人であった。二番目、隠岐は半島から列島に移住する人たちの経由地であった。國引神話と橫山寺の緣起說話で見られるように半島人の東海岸ルーツを利用して列島に移住するとき隠岐を経由することが多かった。三番目、隠岐は半島(東海)と列島を結ぶ船舶の寄港地で避難地であった。統一新羅の以後には新羅のみならず渤海と結ぶ航路もあった。新羅と渤海そして日本を繋ぐ船舶が隠岐に寄港し、また暴風にあわれると隠岐に避難した。四番目、隠岐には反韓傳說も多かった。その例が神功皇后, 天健金草神社, 加藤清正, 唐人屋の話しである。これは惡化された韓日關係をそのまま反映していると言える。神功と天健金草神は新羅との悪かった記憶を反映し、清正の說話は壬亂と桃太郎の鬼征伐譚が混合され朝鮮を退治對象の鬼国として描写されている一方, 壬亂の際、朝鮮人捕虜の末裔が隠岐で定着するために自分の身分を朝鮮出兵した日本の侍の末裔に変えることもあった。このように隠岐は古代から韓國に対して悪い感情をもっている地域でもあった。このような事實は隠岐の伝承が韓國人のみならず隠岐人においても大切な價値の持つ文化的資産だと言える。
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