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일본 사가 당인신사(唐人神社)의 신이 된 조선인

A Korean Became a God of Touzin Shrine of Saga, Japan

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주제분류일본어와문학

초록

本稿は佐賀市の唐人町にある唐人神社に神として祀られた朝鮮人宗歡に関する研究である。彼がいかなる人物で, どのような理由で神になったのかを考察したものである。1842年彼の子孫が佐賀藩廳に提出した 「由緖書」の內容を檢討してみた結果, 宗歡は咸慶道、吉州の竹浦の川崎で兩班の子で生まれ1587年故鄕の海で釣りを楽しんでいた際、風浪に会い日本の筑前の黑崎に漂着し佐賀に定着した。その後壬辰と丁酉の倭亂の際には朝鮮人として倭軍側に立って活躍した人物であったが、佐賀では大きな貢獻を残した人物であった。朝鮮陶工たちを拉致して佐賀の産業に貢献したのみならず、唐人町における最初の居住者として、唐人町を貿易を通じて商業地域として繁盛させた人物であった。こうした宗歡を地域民たちは彼の功績を讃える一名宗観碑という功徳碑を建てた。この記念碑が1950年代に道路の擴張工事によって撤去危機にあった時、村人はそれをなくさず、村の自治会館の前に移しその上に唐人神社を建てて宗歡を神社の祭神として祀った。これによって宗歡は地域民による顯彰される人物だけではなく地域の神となることができた。このように朝鮮人宗歡は佐賀の唐人町の住民たちが尊敬する人物となったのである。

참고문헌 (9)

  1. 川崎勘四郞, "御用唐人町荒物唐物屋職御由緒書", 鍋島報效會 鍋島家文庫 所藏文書, 1~23 (1842)
  2. 有田町歷史編纂委員會, "有田町史 商業編(2)", pp.12~14 (1985), 有田町
  3. 金達壽, "日本のなかの朝鮮文化(11)", pp.71~ (1989), 講談社
  4. 佐賀県の歴史散步編輯委員会, "佐賀県の歷史散步", pp.41~ (1995), 山川出版社
  5. 佐賀市史編纂委員會, "佐賀市史", pp.223~224 (1977), 佐賀市
  6. 佐賀県立図書館, "直茂公譜(6), In 佐賀県近世資料 (1)", pp.146~157 (1993), 佐賀県立図書館
  7. 唐人町商店街, "唐人町 Lifework Station 構想", pp.12~ (1991), 唐人町商店街振興組合 事務局
  8. 中島浩氣, "肥前陶磁史考", pp.361~362 (1985), 靑潮社
  9. 平凡社地方資料センター, "佐賀県の地名", pp.184~ (1990), 平凡社

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