본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

韓国語の「면서」とそれに対応する日本語の表現

A Comparative study of Korean 「myunseo」 and Japanese expression

0

조회

0

다운로드

7

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

日本語に翻訳されている韓国語の文献を調べ、韓国語の「면서」の表す日 本語の表現を調べ、それぞれの意味を確認してみた。「면서」は並行(同時関係)、維持(状態や結果の持続)、継起(続いて起こること)、瞬間、手段、理由の6つの項目にわけて、考察したが、「면서」の意味は並行の意味が最も多く(111例、60.3%)、その次が継起(32例、17.4%)の意味である。もっとも多く現われる日本語の表現は「ながら」である(69例37.5%)。「ながら」は時間的な幅のある動作であることが必要であるが、韓国語の「면서」の場合、「過程」を持たない瞬間的動作を表す動詞であっても「면서」と結合する場合がある。「て」と「中止法」の例が多く現われる(71例、38.6%)。今回調べた例の中では、「て」の並行と維持のを表す「면서」の例文は「ながら」に交替できるが、その他の継起、手段、瞬間、理由の「면서」の例文は「ながら」に交替できないことがわかる。他に継起の意味を表す「면서」の日本語の表現は「て」「中止形」「で」「てから」「と」「から」「が」「とともに」など多様な表現が現われている。継起と理由を表す例文の用法は日本語の「ながら」の項目には見られないが、韓国語の「면서」にはある用法なので注意が必要である。

참고문헌 (19)

  1. 고영근, "현대국어의 어말의미에 대한 구조적연구", 응용언어학, 7(1), pp.73~116 (1975), 서울대
  2. 구종남, "대립관계의 면서 구문에 대하여", 国語文学, 27(1), pp.317~341 (1989), 全北大学校 国語国文学会
  3. 김진수, "‘-고’, ‘(으)며’, ‘-(으)면서’의 통사․의미의 상관성", 국어학, 16, pp.621~644 (1987), 국어학회
  4. 송창선, "接続語尾‘-면서’の統辞的技能", 語文学, 65, pp.67~86 (1998), 韓国語文学会
  5. 禹明濟, "語尾{-며},{-면서}硏究", 박사, 國語敎育科, pp.1988
  6. 장광군, "韓国語連結語尾の表現論", pp.139~157 (1999), 서울図書出版월인
  7. 최현배, "우리말본", pp.306~ (1937), 정음문화사
  8. 한선희, "日本語の「ながら」と韓國語の 「면서」の比較對照", 일어일문학연구, 64(1), pp.281~300 (2008), 한국일어일문학회
  9. 庵功雄他, "初級を教える人のための日本語文法ハンドブック", pp.190~202 (2000), スリーエーネットワーク
  10. 川越菜穂子, "ながら 節の用法の記述について—付帯状況․様態․逆接—", 帝塚山学院大学人間文化学部研究年報, (4), pp.51~62 (2002), 帝塚山学院大学人間文化学部
  11. 国際交流基金, "教師用日本語教育ハンドブック③文法Ⅰ助詞の諸問題", pp.168~179 (1978), 凡人社
  12. 現代語の助詞․助動詞―用例と実例―, "国立国語研究所", 国立国語研究所, 128~129, pp.国立国語研究所報告 3 (1951)
  13. 国立国語研究所, "話しことばの文型(2)—独話資料による研究—", pp.238~239 (1963), 秀英出版
  14. 松悦子, "どんなときどう使う日本語表現文型200初․中級", pp.16~ (2000), アルク
  15. 益岡隆志, "基礎日本語文法―改訂版―", pp.175~176 (1992), くろしお出版
  16. 南不二男, "現代日本語の構造", pp.114~122 (1974), 大修館書店
  17. 三宅知宏, "~ナガラと~タママと~テー付帯状況の表現ー ㅑㅜ 日本語類義表現の文法(下)複文․連文編", pp.441~450 (1995), くろしお出版
  18. 森田良行, "基礎日本語2", pp.357~ (1980), 角川書店
  19. 和田礼子, "熊本大学留学生センター紀要", 熊本大学留学生センター紀要, 1, pp.131~141 (1998)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (17건)