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일본어 교육에서 다루어야 할 문화

The culture that it should deal with in the Japanese education

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本稿は「韓国の学校教育で実施されている文化教育、果してこのままで良いのか。」ということについて考えてみたかった。文化教育という名前で教育現場においては着物の着方、寿司の作り方などの教育が行われているようである。また、教科書には日本の自然、伝統文化、大衆文化、日本の歴史、政治、経済などが載っている。このようなシラバスは、初級学習者のための言語文化教育として妥当性があるかというと、そうにもない。 このような教育内容や教科書の内容は、日本語教育で文化というのは、何かについての教師や著者の認識不足が一番大きい原因ではないかと思われる。特に、初級段階で文化教育と言うのは何か、目標は何かについて論者の考えを述べたかった。「言語教育で扱う文化」について、もっと具体的な例を挙げたかったが、論者自分もこれに対する明確な概念を持っていないせいもあることは否定することはできない。 言語を学ぶ窮極的な目的は使うためである。どこで使うかというと、その言語が使われる国である。そうだからその国の社会や文化は、当然分からなければならない。人々はその中で生きていくからである。それにもかかわらず、初級段階では人がどう生きて行くのかを学ぶよりは日本語を学ぶのが先である。したがって、文化教育は日本を理解するためではなく、日本語を理解し、運用する時、必要な文化教育ではなければならないと思う。

참고문헌 (11)

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