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21세기 일본어교육의 새로운 경향

Tendency with new Japanese education of the 21st century

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주제분류일본어와문학

초록

Abstract

21世紀日本語敎育の新しい傾向 戰後韓國の日本語敎育は1980年代と1990年代を経て、韓日間における多方面の交流擴大の影響で學習者と敎育機關の數が急激に增えた。その後、2000年以降は量的增加が減った反面、その間量的增加にやや遲れをとっていた敎育內容などへの反省が行われている。敎授法においても文法譯讀法(60-80年代半ば)、オーディオ・リンガル・メソッド(80-90年代)、コミュニカティブ・アプローチ(90年代以降)、その後2000以降の多樣な敎授法へと変化してきた。韓國の日本語敎育は量から質へ、構造からコミュニケーション及び文化へ、學習者のニーズと學習環境の多樣化へとそのパラダイムが変わってきたと言えるだろう。  このような変化を踏まえて、筆者は本稿で21世紀日本語敎育の新しい傾向として、「体驗」「スタンダード」「連携」という3つのキーワードを提示した。「体驗」では、これからの日本語敎育は文化、交流、ICT、內容中心(CBI)の日本語敎育などのように、体驗重視型日本語敎育の必要性を强調した。また、「スタンダード」では、各國及び各敎育機關別スタンダード化の傾向を紹介した。「連携」では、韓國及び世界の日本學・日本語敎育學關連學會の連携、各敎育機關及びその敎育內容の連携が進むものと予測した。  今後、21世紀型の日本語敎育においては、日本から發信される日本語敎育の內容と方法に賴らず、韓國の日本語敎育事情に合う獨自的な敎育內容と方法を開發し、韓國から世界へ向けて情報を發信しながら、世界各國の日本語敎育と相互交流を通して韓國の日本語敎育の發展をもたらす必要があると思われる。

참고문헌 (10)

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