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東京出身の世代別外来語のアクセントの比較分析 - JLPT語彙を中心に -

Japanese Loanword Accent Analysis of Japanese Native Speaker

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주제분류일본어와문학

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東京出身の世代別外来語のアクセントの比較分析 -JLPT語彙を中心に-   鈴木美恵・崔英淑  鈴木・崔(2016)では、『NHK編日本語發音アクセント辞典』(1993、2015)と『明解日本語アクセント辞典』(1994、2014)の4册のアクセントを比較分析した。本研究では、日本語母語話者らの外来語のアクセント核の実現様相を調べるために、東京出身の若年層と中年層の2世代のインフォーマントの発音を分析した。N1とN2の外来語のうちモーラ別の分析で最も多く見られた外来語の拍数は、N1は3モーラのー3型が69個(32.85%)で、N2は3モーラのー3型が94個(30.12%)であった。次に、インフォーマントのN1の発音の分析では、3モーラのー3型は20代においては71個(33.81%)、50代においては72個(34.29%)で、N2では3モーラの─3型が20代においてはそれぞれ96個と97個と1個の違いがあり、50代においては97個(31.08%)および103個(33.01%)と同年層であっても同外来語のアクセント核に違いが見られた。また、20代と50代のインフォーマントのアクセント核のゆれは、辞典の記述とは少々の違いが現れた。N1では3モーラは3個、N2では12個のゆれが現れ、20代においても50代においてもそれぞれ平板化が見られた。この結果、若年層と中年層の間の違いよりも、東京出身の同年層であっても同じ外来語のアクセント核の違いが大きいことが明らかになった。その要因は明確ではないが、東京出身であっても、インフォーマントの両親や環境からの影響があるものと推測される。また、今回の研究で、4モーラの「チャンネル」はー3拍目に特殊拍があり、アクセント核を前にずらす音韻的な要素が含まれている語であるため、ー4型にアクセント核があると同時に平板型でもある一方で、「タレント」、「フィルター」は語末から数えてー3拍目は特殊核ではないが、同アクセント核でー4型にアクセント核があること,ならびに「アクセル」「カクテル」の場合は、クは母音が無声化して、アクセント核を1つ前にずらしー4型にアクセント核が来ることも確認できた。

Abstract

Japanese Loanword Accent Analysis of Japanese Native Speaker Suzuki, Mie ․ Choi, Young-Sook Suzuki․Choi(2016) research compared and analyzed 4 Japanese dictionaries :NHK Japanese Pronunciation Accent Dictionary(1993, 2015), Meikai Japanese Pronunciation Accent Dictionary(1994,2014). This study analyzed Japanese Native pronunciation of a woman in her 20s and in her 50s from Tokyo to research expressing types when the Japanese Native speakers pronouced Japanese loanword Accent. Japanese loanwords for testing are Japanese loanwords of JLPT N1 and N2. The result shows the difference between pronouciation of the Japanese Native speakers and Japanese Pronunciation Accent Dictionary. To make generalizations about this study, this study need to extend experimenters. Furthermore, this study leave a matter in building a database for education of Koreans studying Japanese Accents.

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