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近代日本語와 女性語 -‘情意表現’을 중심으로-

Women's language in Modern Japanese - focus on emotional expression -

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주제분류일본어와문학

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本研究は、近代日本語の社会言語学的な研究の一環として性差が明らかに投影されている言語形式のうち、いわゆる情意表現を中心に女性語の実態について考察したものである。具体的には内田魯庵著『社会百面相』(明治35年、東京博文舘刊行)を対象․調査し、感動詞、間投助詞、終助詞について考察した。考察の結果、次のようなことが言える。(1)『社会百面相』が刊行された明治30年代、小説の会話文に現れた人物の対話、とりわけ情意表現の場合は性差が明らかである。(2)作家内田魯庵は、作品の中で新たなジェンダー規範を適切に描写したと考えられる。良妻賢母という思想は上層階級には「女性らしさ」を強調する傾向が強かったはずである。その結果、女性には性差表現が多用されたと考えられる。(3)性差表現、とりわけ情意表現が多用されたことは感情的主観的な表現の多い女性語の特性と関連がある。(4)女性は感動詞、間投助詞、終助詞などいわゆる情意表現を適切に使用することによって、円滑な談話遂行が可能になったと考えられる。 以上の諸事実を考え合わせると、明治30年代には情意表現、女性語の確立した時期であり、特定の言語形式に強く依存したことが分かる。その中心は女性専用の終助詞をはじめとする情意表現であったと言える。

참고문헌 (23)

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