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韓日 近代 女性語의 對照硏究 ― 開化期 新小說과 明治時代 小說을 중심으로 ―

A Comparative Study of Feminine words between Korean and Japanese Modern languages

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주제분류일본어와문학

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本研究は、日本の明治時代の小説と韓国の開化期の新小説を対象にして、日韓近代女性語の対照研究を行ったものである。考察の結果、上流階級の夫婦間の文末表現の使用実態には、両国間に相違点が見られることが分かった。文末表現形式は韓国語が日本語に比べて発達していると言えよう。日本語の場合は、明治の終わり頃文末表現に整理簡素化の現象があったが、韓国語にはまだ整理現象は起こっていない。また、いわゆる情意表現の場合、日本語は女性専用の感動詞、終助詞などは多様であり、なおかつ多用されているが、韓国語の場合、これらはあまり発達していない。つまり、韓国の開化期の近代女性語は近代日本語に比べて性差があまり現れていないと言える。なお、女性が使う人称代名詞の場合、両国共に男性に比べて数が少ない。これは日本語の女性の一人称代名詞は待遇価値の高い語に限られているからである。韓国語においては、親族語彙、家族呼称や官職語が人称代名詞の代わりによく使われていることが特徴である。これは韓国語では縦階級社会から発生した呼称の使用によって、人称代名詞の使用が縮小されたが、明治時代の近代日本語の場合は、家族呼称より二人称代名詞を使う場合が相対的に多かったからであろう。以上、日韓両国の近代小説に現れた女性語の相違点と類似点について、対照言語学の観点から詳しく考察することができた。今後、新しい資料を補いつつ、近代日本語の談話上の違い、表現形式の違いやジェンダー表現の文脈の中での詳細な機能などについて分析·考察を進めていきたい。

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